森岡毅さんの一冊です。
マーケティングとは何なのか?いかに会社にとって大切なのか。
森岡さんの本を読むと、本当に切実にそうだと実感します。
 
建設業の差別化、勝つためにはどうしたらよいのか?顧客の価値につながっていないものもたくさんある気がする。
受注選別、選択と集中、目的と戦略と戦術 自分の会社にあてはえて考えてみたい
 
その他心にとめた言葉
・マーケティングをやる人間は何でも自分自身でやってみることを習慣にすべき
・消費者目線を基本にしないとアイデアも戦略も判断もすべてにおいて焦点がずれる
・考えすぎて動きを止めるのではなく、動きながら考えることが良いこともある
・情熱が予測もできな局面突破を呼び込むことがある
・たとえ計算上では勝算がたたなくても、本当に大切なことならば絶対に諦めず行動することで局面を動かせることがある
・正しい目的であれば、追い詰められてダメだと思っても、無理だと思わず絶対に諦めず執着し続ける、そして戦略的な発想方法があれば、その観念を苗床にしてきっと苦境を打開する「アイデアの神様」は降りてくる
・目的が正しいと判断したら、できない理由をあれこれ考えて目的自体を「無理だ」と嘆くことに時間を使わない
・差別化できないまま単なる価格競争が過熱すると、業界そのものが廃れる
・困ったら、答えは必ず現場にある
・目的→戦略→戦術 の順で考える。搾って考えていくことで、捨てる領域を明確にする
・釣りは、ビギナーだから、ベテランだからどうのこうのではなく、確立を上げている人が一番釣る。確立を高める行動をいかにできるか。
・消費者の価値につながらないものは徹底的に排除する
・外部条件が大きく変わらないときに「より良い結果(違う結果)」を出すには、「違うことをやる」か「同じことを違うようにやるか」この2つしかない。違うことか違うやり方。
・戦略的に経営資源を選択集中し、とことんアイデアで勝つ