読書68 吉村順三 知人であるびにさんにお借りした一冊。建築家吉村順三の火と水と木の詩 私はなぜ建築家になったか です。建築家という職業が果たすべき責務、建物への思い入れ、有り様など吉村順三の考えの一端を知る事ができます。その中でも「建築の仕事は欲得なし」「商業主義との身の置き方」等ゼネコンで働く者として頭に入れておかなければならないなと実感する箇所がありました。こういう本も読むといいものですね