天井ばかり見上げて動けないでいるのは

心を空っぽにさせたあの人のせいかもしれない

夜が明けて僕が目を覚まさなくとも

何事もなく世界は廻り続けるものだよ

張り巡らされた疑いはやがて身体を蝕んでゆく

いたずらに心が張り裂けそうになってしまった

抉られた傷はやがて憎しみに変わるの?

振り返って生まれた怒りはどこへと向かうの?

脆弱な存在で声を上げ続けるなら

何もかもが敵に見えて孤独に潰されるかもね

でもそうだいっそこの世界にサヨナラを告げて

跡形もなく消えてしまうには丁度いいかもしれない

存在価値

存在意義

酷く疲れた

存在価値

存在意義

疲れて止まない