「スッキリ!疲労回復のアプローチ~現代労働者の疲労の特徴とその対策の到達点~」と題して…

講演内容から、「慢性疲労を防ぐための睡眠7ヵ条」を紹介します。

慢性疲労を防ぐための睡眠7ヵ条は、疲労回復を導く休息・睡眠を取るためのポイントになります。

 ①睡眠は まず 脳温を下げるためと理解する

 睡眠の機能を理解しようということ。

 睡眠は脳がオーバーヒートしないように、体温を下げるためにある。

 身体の深部体温を下げると寝付くのが速くなる。

 外気を深呼吸して冷気を体内に入れたり、入浴していったん体を温めたりすると、

 体温を下げやすくする効果がある。

 また睡眠の際には、手足がラジエーター(冷却用放熱器)の役目を果たし、

 体内の熱を放出して冷却を促します。

次回は「②光のリズム調節作用を上手に使う」を紹介していきたいと思います。