雑誌とかは漫画は常に読んでますが、本を読むのはかなりひさしぶりでした。
中沢啓治先生の…はだしのゲン、わたしの遺書って本です。
はだしのゲンが大好きな自分は昔から読んでました。何回も何回も。ほぼ頭の中にも入ってます。はだしのゲンクイズがあれば優勝候補です。一度、ツレの付添いでアキバのまんだらけに行ったのですが、よりによってはだしのゲンのパロディでエロ目線で書いてある大バカがいて…殴り込みに行きたかったほどです。他のアニメでやってくれと(笑)
って、その作者の中沢先生が昨年末に亡くなったのは知らなかったです。この本で知りました。はだしのゲンは、この中沢先生自身だってことも知りました。
先生が書いてある内容は、はだしのゲンの内容だったので、すうっと入り込めました。漫画より詳しく話されていて、新たな話も追加されて、今度読む時も違った感覚で読めそうです。
読書って、やはり刑務所とか拘置所、留置所で読むのが一番ですね(笑)独居の場合ですけど(笑)
刑務所では読む機会ないかも?みんなと話してるし、テレビ観てるし(笑)読むのが進むのは、留置所ですね(笑)自分も黒川先生?だったかな?黒川先生の大長編の800Pのやつを二日で読破しましたもん(笑)東野先生の幻夜とか白夜行もその日に読んだかな?(笑)
サクサク読めるのは、展開が早いから面白いのです(笑)
この紹介した、わたしの遺書は…面白い類いじゃないけど、素晴らしいですので是非お読みください。図書館にもあるはずです。ちなみに…
はだしのゲン わたしの遺書
作者 中沢啓治
朝日学生新聞社になります。