うーん…親父が死んでいた…
おかん宛に府中のおじさんから、手紙とか年賀状とかあったので…それとなく聞いたら…
ウチの親父が亡くなってました…手紙には、自分の住所を調べてくれてありがとうございます。と書いてあり…その手紙の消印をみたら自分が立川に住んでいた時でした。
旭川の土地の所有者になる訳?自分が?ウチの親父…土地持っていたの?親父の姉も、親父が死ぬ少し前に亡くなって…それから数ヶ月して親父がなくなった…
その息子が、相続するのは当たり前かぁ…旅館やっていたから…(汗)
うーん…おかんが、おじさんに教えた住所は川崎だから、自分とはすれ違ったんだな…
でも、いざ親父が亡くなって…思い出すのは、狛江に2人で住んでいた時…親父と毎晩飲みに行き、「こいつ、オレのムスコ」とかみんなに言い触らしていたのが、思い出します。
あぁ…あぁ…ガンになったって聞いた時…見舞いに行けば良かった…最後にありがとうと言えば良かった…
もっと、親父孝行すればよかった…カラオケ好きなのは、親父似だな…
親父の十八番の、さざんかの宿を自分の十八番にいれようっと…