ジャズ初心者も楽しめるJAZZブログ

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こんにちは!ジャズピアニスト佐藤よしえです。
ジャズ大好きな方はお寄り下さい!
チョ〜初心者からの「スタンダードジャズ勉強会」
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心に残るライブたくさん、ぜひ観にいらして下さい!
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ジャズメンは、リズムに対する感覚がするどいのだ。

街中の音、なんでもリズムに聞こえてしまう。

 

今日はたまたまテレビから流れてくる街頭の風景で、これが耳についた

「ピッ、ピユピユ」というアレだ。

すごーく昔から

これは関西人のリズム感ではないかと思ってるのは私だけですかねえ?

しかも、

この最後の「ピユピユ」の入り方が、なまってて、ものすごーく和風だと思う。

 


地元の祭囃子のメンバーだったりした私は、小太鼓を習ったとき、

もちろん楽譜などなくて口でリズムを習う。

「印旗」というナンバーでは

「テケテンスクテケスクテン」という風に覚える。

 

この歩行者用信号機音がこのリズムに聞こえてならない。

しかも、うっかりすると合いの手を発して祭りモードで

横断歩道を渡っている自分に気がつき、

慌てて我にかえるのです。

 

私の頭の中ではこの歩行者用信号機音こう響いている

「テンスクテテスク(スクは休み)」

この「テテ」というところがもたりぎみになってるから、

音符に書くと非常に難しい間があって、実に人間臭い。

で、

ジャズには活かせないリズムでありました。。。

 

 

 

 

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昨日9/22(土)は若杉富雄(g)+大月裕信(b)とのトリオライブでした
 @武蔵中原 コーヒースポット「life」
 http://www2.tba.t-com.ne.jp/cslife/

このメンバーでこのお店が常連になってます。

若杉さんは大ギタリストの宮之上貴昭さんとこのギター道場の師範なので、

私が絶対選ばないような、ギターが映える曲を選んでくるのが面白いのです。

ライブのいいところは、セッションのように場当たり的ではなく、

メンバーのいいところ、楽器の特性など練りこんだものを提供できるところです。

今回もジャズやり始めたというお客様たちが聞きに来てくださいました。

実際の演奏を見て研究するということはとてもいいことだと思います。

 

先日「ジャズの曲、オールマイティーじゃないと言えそうです。」と書きましたが、

それを分かった上で、

じゃあどうするか、を考えた物をライブでは演奏してます。

それがいわゆる「アレンジ」で、

そこにはセンスやこだわりが織り込まれています。

コード進行やテンポも変えていく必要性も出てきます。

この事前のやり取りが結構有意義です。

「ジャズはアドリブよ!」と言われますが、

私はアレンジも命だと思ってます。

 

若杉さんが持ってくる曲はピアノと組んだものより他の楽器と組んだものの方が

多い気がします。

なので、「ピアノチックじゃないからそれやめましょうよ」とは言わないで、

自分ならどう演奏するかを相談しつつ曲を作っていきます。

でも「この編成ではどうかしら?」と疑問を投げかける場合もあります。

 

今回私からの選曲の1つにショーターの「Foot prints」がありましたが、

リハ段階で

大月bさんからテーマをアルコ(弓で弾く)でやってみたい!との提案があったので、

今までにないようなオリジナリティーある曲の仕上がりになったのが嬉しかったです。

そのあたり、

ぜひライブで聴いていただきたいものです。

 

 

 

 

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9/15の勉強会、メンバーの実力がアップしてきて、

ふか〜い練習ができました!

ロック出身ドラマー、ベーシストだけど、回を重ねるごとにジャジーな味が出てきて、

センスの良さを感じます。

 

今回のお題「GOOD BAIT」は

のんびりした2ビートを味わう曲なので、

テンポは3連で感じないと速くなってしまいます。

特にドラマーは自分の叩きやすいテンポに連れて行かれちゃうので、

気をつけましょう。

フロントさんは、

1、3拍目強くして、タッカタッカやっちゃうと、これまた

速くなってしまうので、

2、4拍目にアクセントを!

やりすぎぐらいにつけてちょうどいいのです。

その塩梅をみっちりやりました。

 

この曲は4小節のリフ(決まったメロディー)の繰り返しで

サビに転調、サビも同じリフで、

また元キーに戻る、という単純な曲なのですが、
リフ自体が難しいようだし、
ドラマーには「ヒップホップに聞こえた」とも。

その発想に驚いたので、
ロック出身ドラマーが2名もいることをいいことに、
ヒップホップヴァージョンもやってみたのがこれまた面白かった!
そうすると、サックスは音符の長さで味付けを変えないとだし、
ウッドベースは、エレベの方が動きが取れるし、
ピアノよりエレピで60年代のオルガンの音があったりするわけで、
ドラムがいないとできない練習ができました。
ということで、2ビートの古臭いヴァージョンだけでなく、

ジャズの曲は色々展開できることも知りました。

メンバーからも

「色々な発見があり、楽しかったです」との感想をいただいてます!

 

これを読んでるあなたもご参加してみませんか?

 

 

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