私は人の目が気になりすぎる


「嫌われるのではないか」

「拒絶されるのではないか」

「批評されるのではないか」

「バカだと思われるのではないか」

などと、人の評価が気になりすぎて


自分の過去の表現を恥だと感じたり、

自分の過去の表現を悔やんだり、

現在でも表現することが恐くて、すごい勇気がいる


「ありのままの自分では受け入れてもらえない」ってどこかで思っちゃってるのかな

全ての自分をさらけ出すのが恐いんだよな


親から「他人に合わせるように」、「他人に好かれるように」振る舞うようことを良しとされる躾を受けてきたからなのかな


自分を強く持ってる私からしたら、それって自分を否定するようなことだったのかもしれないな


「自分を偽って人に合わせる」

こんな私が一番苦手なことを強要させられて、

やってみても苦手だから

そりゃ人間関係苦手になるし自信も無くなるよね


自分の表現に自信が持てる為の心得

「ありのままの自分でいい」

「表現は排泄物。排泄物が汚いのは食べるものが悪かったからだから。排泄行為自体に責任は無い。なるべく綺麗な物を出したいけど、出ちゃったものは仕方ない。」

「そもそも自分なんて無い。自分という名の幻想。自分はこの世の循環の一部であって、それは自分としての表現ではなく、この世の一部としての表現であり、自分のオリジナルなんかではない。」


私は表現について、こんな風な心得で、表現する気持ちを軽くしている。