走ってみたーいというノリだけで
エントリーしてみました
板橋Cityマラソンから約1ヵ月
体は回復してきてはいるが
どの程度走れるかはわからない
そしてもう気温が高くなってきている
無理せず でも頑張って完走を目指したい
かすみがうらマラソン当日には
臨時列車『かすみがうらマラソン号』が
運行されるのであるが
のんびりしてたら指定席は満席
その他の特急列車も既に満席
のんびり常磐線で向かうことになった
上野始発なら余裕で座れるね
松戸駅を過ぎた辺りから車内が混んできた
ほとんどの乗客が土浦駅で降りる
ホームはごった返していて
しばらく規制がかけられた
タバコはどこで吸えるか話している
中毒者ランナーがちらほら
これもローカルなマラソンあるあるかな
やがて規制は解除され
ランナーの群れは会場へ向かう
途中の「ファミリーマート土浦駅東店」
店頭にはおそらく灰皿があるのだろう
店頭喫煙ランナーが屯している
会場入り前のニコチン補給だ
でも会場のJCOMフィールド土浦内に
喫煙所はあちらという案内があった
喫煙所を設けておかないと民度的に
その辺で喫煙しちゃう輩がいそうだもんね
JCOMスタジアムのスタンド席を
利用できるみたいなので
スタンド席に座ってのんびり準備
早めに荷物を預けることにした
準備をととのえて荷物を預ける
荷物を手荷物預かりの袋に入れて
アスリートビブス番号が記載された紙を
外から見えるように袋の中に入れる
このスタイルはなかなかいいかもしれない
アスリートビブス番号のシールを
袋の外に貼るというスタイルが
多いように見受けられるが
シールをどの辺りに貼るか悩ましかったり
シールをうまく貼れなかったりして
意外に面倒だったりするし
シールが剥がれやすかったりすることもある
荷物預かり所へ
誰か吸ったか?
9:20に10マイルの部がスタート
スタート地点に向かっていると
レース中どこかでタバコ吸いたいという
会話をしている2人組
フルマラソンは長時間だから
中毒者の肉体が
禁断症状に苛まれるのは無理もないが
体には悪影響しかないからね
喫煙は合法で喫煙の自由はあるのだが
喫煙者のランナーという在り方は
今時どうなのよとは思うけどね
喫煙すれば受動喫煙も発生するし
気温19.4℃というアナウンスだったが
既に暑い
第1ウェーブが9:45にスタートした後
Bブロックに紛れ込む
M高史さんの現状打破の儀式
有森裕子さんの激励にパワーを頂いて
第2ウェーブは9:50にスタート
前半はアップダウンがある
ペースは上げずに給水はこまめに
飲むだけでなく体にもぶっかける
ブラインドマラソンなので
ブラインドランナーと伴走者の方々が
大勢走っています
序盤のコース沿いにあった
タバコ販売店付近は少々タバコ臭かったな
たまーに日陰があるが暑い暑い
中間点を過ぎるとコースはほぼ平坦
左手には広大な霞ヶ浦とれんこん畑
蛙がゲコゲコ鳴いている
長閑でいい風景なんだけどなぁ
遮るものはなく直射日光を浴び続ける
気温はさらに上がっていく
早くも脚は終了してしまった
疲労が抜けきってなくて暑いと
こうなってしまうのか
補給をしながら
ゆっくり1kmずつ刻んでいく
エイドの水やスポーツドリンクを
用意するスタッフが大変そうだった
すぐ無くなってしまうからね
冷たいおしるこがうまかったな
シャインマスカット食うの忘れた
脚が攣っているランナー続出
動けなくなっているランナーもいる
救急車のサイレンが聴こえる
私が見かけただけでも
救急搬送されているランナーが
5人くらいはいた
終盤は霞ヶ浦からの風で
少しは暑さがマシになる
沿道の応援が本当にありがたい
音楽の応援もありがたがった
ホール・ニュー・ワールド
世界に1つだけの花
納豆音頭?かな?
(ねーばねばねばみたいな唄だった)
あとは定番のロッキーのテーマだね
フィニッシュは4時間34分00秒
なんとか無事に完走
とてもキツかったけど楽しめました
素晴らしいマラソン大会だな
ポカリと参加賞をいただき
バナナを1本いただき即補給
荷物を受け取り
JCOMスタジアムのスタンドにて
体を拭いて簡単に着替える
「湯楽の里土浦店」があるのだが
おそらく激混みだろう
そこまで行く余力も無い
まっすぐ土浦駅に向かう
土浦駅はもちろん激混みだ
土浦駅の「クーロンヌ」へ
パンを買いに行くと決めていた
しかし同じことを考えている人がいて
こちらも混み合っている
なんとかパンを購入して
土浦駅のホームで1個補給
上野方面の特急はやはり満席
でも土浦駅始発の列車がきて
座っていくことができた
途中具合が悪くなった人がいて
非常停止ボタンが押されたりしていたが
もしかしてランナーかも?
暑さの中でのフルマラソンは
やはりダメージが大きい
座ってしまうと途中下車する余力は無く
結局直帰
鼻の皮が剥け
唇はちょっと腫れたようなかんじ
日焼け対策をもっとしっかりやるべきだった










