
1月
田んぼのまわりを掘る
数はそれほど多くなかったが
アオバアリガタハネカクシはいるね
手袋装着でも触らないように注意
土手の幅を少し広めにした
穴あき防止
草刈機が使える
欲張って植えても手がまわらないし
無農薬だと草取り後の草を
置くスペースもあった方がいい
5月

水路の掃除

石垣沿いの草を取っていたら
ムカデ出現
水を入れるのに一苦労
取水口のところで
ブロックで水を堰き止めるのだが
川の水量が今年はやけに多くて
水勢が強い
ブロックが流されてしまう
水の力をうまく逃がしつつ
取水口に水が入るように
堰き止めなくてはならない
ブロックをセットするのが大変
腰に負担がかかるし
6月
小泉進次郎農水大臣
備蓄米狂騒曲
急にコメコメ言い出しやがって
言うほど米を作ったり食ったり
してなさそうな奴らがうるせー(笑)
田植えを終えて
ひえをはじめとする草との闘いが始まる
6月末に早くも猛暑が始まる
7月
田植え後から手押しの除草機で
ひたすら稲の間を歩き続ける
少しでもひえを始めとする
草の成長を遅らせたいが
すぐに間に合わなくなるだろう
できるだけ稲の列がわかる状態を
キープしていきたいが
稲の間を歩いてかき混ぜることで
稲の成長を促す効果はありそうだ
ひえが育って根を張ってくると
土が固くなってきてしまう
除草機で土をかき混ぜられない
こうなったらひえを取っていくしかない
ただし雑でもいいので
あまり時間をかけずにやっていきたい
稲刈りまではまだ時間があるので
何回か巡って稲刈り前に
きっちり除草できていればいい
そう思惑通りにはいかないかもしれないが
8月
猛暑が続く
体力が削られるし熱中症にも要注意
草の勢いはすごいが
除草機の効果はあったと思う
この後はひたすら鎌で刈るまたは抜く
鎌で刈った草は田んぼの外に出さず
そのまま放置でもいいのではないか
稲刈りまではまだ時間があるし
この猛暑なら十分腐ると思う
少しでも草取りにかける時間を
短縮はしたい
出穂期になったら水を多めに入れる
田んぼに腐った草が残っていると
水質に影響するのだろうか
そのあたりはわからないが
穂が出始めてからは
除草した草を田んぼの外に出すことにした
9月
なんでこんなに暑いのか
出来る限り草を取り除くしかない
トンボ カマキリ バッタ アブ アマガエル
出くわす生き物はこんなところだが
今年はトノサマガエル(ダルマガエル?)
を見かけたので驚いた
ほぼ絶滅してるのかと思っていた
10月
まだ暑い
草取りはまだ続く
やはりカメムシがいるなぁ
稲の根元にカマキリの卵があった
その稲だけ別にしといてやるか
10月中旬頃になると稲の刈り時ではあるが
草はまだ残っているし
秋雨前線の影響で雨天が続く
雨の中ひたすら草取り
脱穀と籾摺りをなんとか終える
20kgとか30kgの米袋を持つので
この時期は腰がやられる
必要な分の藁を切ったものの
かなり余る
手動でそんなに全部の藁を
切ってられないので
田んぼの周りに置いておく



