昨日は長女の幼稚園の参観日でした。


クラスメイトや担任の先生が変わっても


マイペースな娘でした女の子キラキラ



3年前は長男が年中さんから幼稚園へ入園しました。


不安が強く、私からなかなか離れる事ができませんでした。



友達とトラブルになり腕を噛んでしまったり、


ルールのある遊びに参加するのが困難だったり、


運動会の練習で1番になれないからと見学したり、


発表会の本番の衣装をママじゃないと着替えないと呼びだされたり、


担任の先生から


「名前を呼んでも返事が無かったり、指示が通らない事が多いです、

相談があればいつでも連絡下さいニコニコ


その頃は滲出性中耳炎の治療中だったのと、先生には迷惑かけっぱなしだったので


中耳炎の事だけ伝えました。


それが特性の「集団の中で一斉指示が理解できない」だったとは思わずに・・・



1年が経ち、年長さんに進級しても困りごとは増えていく一方でした。


登園渋りがほぼ毎日あったので担任の先生に相談すると


「来年は小学生になるので休み癖がつかない様に、無理にでも行かせて下さい」


私は先生のアドバイスを受けて毎朝、息子と格闘して幼稚園へ送り出しました。



ある日、役員の仕事で幼稚園へ向かう準備をしていました。


すると旦那が仕事で近くまで来たので、ついでに家に缶コーヒーを取りにきました。


すると今度は携帯が鳴り、着信を見ると幼稚園からでした。


「もしもし?主任の○○と申します。実は息子さんが幼稚園の外に脱走してしまいました!!

まずは幼稚園に来て頂けますか?」


私は電話を切って、すぐに大泣きしてしまいました。


旦那はビックリして「○○に(←息子)何かあったのか?」


旦那に説明していると、また幼稚園から連絡がきました。


「近所の方がすぐに見つけて下さり、交番に預けられていますあせる

私共で引き取りに行きますので、お母さんは幼稚園の事務室でお待ち下さい」


事務室に行くと、息子は何の悪びれもなく普段の息子でした。


「僕、ここにいたら暇だーーーむっ


担任ではない先生が息子を連れ出してくれました。


副園長、主任、担任の先生と私の4人。


「もし、よろしければ教育相談で一度お話しを聞いてみませんか?」


私は何の事かわからず、ただただ、申し訳なさで胸がいっぱいで


「はい、相談してみます。」


泣きはらした後にすぐ役員の仕事をしました。


親友のママ友がいたので全部話しました。


「教育相談って何?そんな事までしないといけないの?」


「まぁ、脱走なんてそんなにある事じゃ無いもの・・・」



つづく



アメブロの日記を書こうと思いつつ書けませんでした(汗)


最後に書いた日記が2009年の10月だったとは☆


長女が生まれて2ヶ月経った頃だわヒヨコ



そして長男が2歳10カ月で自閉症の特性がバリバリ出てた頃・・・


言葉は遅い、クルクル回る物・汽車を何時間でも見る、階段を踏み外すと最初からやり直し・・・


3歳児検診はギャン泣きショック!あせる


逆さバイバイで一瞬怪しまれるも、スルーwww


言葉はこれから増えるとのんきに構え、偏食も多かったけど指導されるのが嫌で嘘をついた、わたくしべーっだ!


(この時は自閉症の「じ」の字も知らず、ヤンチャな子だと思ってたのです)



長女は生後4ヵ月で首の座りが遅いのに先に寝返りを始めました☆


長男とは対照的に明るくスクスク育ってる様に見え天使の様に見えました天使キラキラ



まさかその2年半後に2人とも診断名が付くとは思わずに・・・



とても、とーーーーってもハードな生活を送るハメになりました。



面倒くさがり屋のわたくしシラー






ブログ始めようかとチョキ








気まぐれに書いてまいりマスべーっだ!音譜









最近の出来事は・・・








トイレに・・・







携帯携帯落としたヨガクリ








ドンマイ!!自分グー