ゴンゾーとレイレイの筋力が若干不足気味な感じがします。

特に、ゴンゾーは年齢のせいもあり、筋肉が細くなって、体がひと回り小さくなったかも。

 

うちの近所は比較的フラットなところが多く、散歩していても体力作りにはあまり向きません。

車で15〜20分圏内に、里山をベースとした公園がいくつかあるので、普段の散歩はそちらに行ってみることにしました。

条件は、

・適度なアップダダウンがある。

・足元が土で多少不安定さがある。木の根なんか出てるとなお可。

です。

本格的な里山になってしまうと、今のゴンゾーには負荷が高すぎるので、しばらくはそれっぽい公園で体を慣らします。

あと、曇っていると気温が上がらず、ゴンゾーの腰痛が再発しても嫌なので、太陽が出ている日限定。

 

さっそく、何度が行ってみました。

公園といえど色んな匂いがするようで、枯れ草の絨毯もそこかしこにあって、鼻を突っ込みまくりです。

近所を散歩するより、みんな楽しそう。





あけましておめでとうございます。

 

今年は書き初めとして四字熟語をチャッピーに相談しました。

そして決めた言葉は「張弛有度」。

 

張る(がんばる)と弛める(休む)に、ちょうどよい度合いがある。

 

一昨年から去年にかけて飼い主は、目の疾患に帯状疱疹、と立て続けに体調を崩し。

ゴンゾーも、筋力アップのリハビリを急ぎすぎた感があるので、

"焦らずに、人も犬も休む時には休む。”を心がけてみようと思います。

 

それでは、今年もゴンゾー、ひふみん、レイレイをよろしくお願いします。

年末も押し迫った12/28の朝。

 

起きてきたレイレイが腰を丸めていると思ったらいきなり泣き叫びました。

その姿がゴンゾーの腰痛がひどくなった時にそっくりで。

レイレイは元々背中周りが硬くて気にはなっていたのですが。。

抱っこしようと後ろ脚で立つ姿勢になると痛いらしくてまた絶叫です。

お座りの姿勢は楽なようで、とりあえずその姿勢のまま触診をしてみました。

背中触っても脚触っても痛がらない。

下腹部なのか鼠蹊部なのか、その辺りが嫌らしい。

 

これは骨格系でなくて内臓!?

お腹痛いとかでも背中丸めるだろうし。

 

最近、近所で細菌系の腸炎が流行っているらしい。

ただ、下痢というわけでもないし、絶叫はするけど朝ごはんはペロリだし。

うーむ。。

 

ということで、朝イチで動物病院に駆け込みました。

ギリギリ正月休み前だったのが不幸中の幸。

病院についた頃には微かに泣く程度になってたので、多少大袈裟なところがあったにしろ、違和感がありそうな仕草は続いてます。

ただ、先生の触診でも、背中の中央辺りでもしかして拒絶反応見せているかも?程度で、それほどはっきりした反応もなく。

レントゲンを撮ってみましたがこれも異常なし。

レントゲンに映らないものとなると神経系かな、と。

ひとまず、ゴンゾーと同じ消炎鎮痛剤をもらって、服用しながら様子を見ることにしました。

 

結局、その日の夕方には見た目は普通に戻ってました。

次の日とその次の日にうんちが緩くなったので、薬の影響も想定して、一旦服用を止めてみました。

そして、そのままお正月に至る。

今は元気に走り回ってます。

 

いったい何だったんだろう?

 

少しばかり波乱の年末でした。

 

(動物病院の駐車場で緊張で大あくびのレイレイ)



11/26でゴンゾーが11歳になりました。


誕生日を迎えられても、それほど高揚感のない飼い主。

その日その日を大切にと思って過ごしてるから?

10歳からの時間は神様からの贈り物と思ってるから?

なぜかはわからないのですが、「11歳を迎えられたー!」とか、感激する気持ちが湧きません。

人の誕生日も淡々と過ごしてるくらいですから。。😅


とはいえ色々病院にお世話になってきているゴンゾーです。

普通に過ごして誕生日を迎えられるのは嬉しいものです。

少しの御馳走を急いで食べる様子もほっこりします。


日に日に白髪も増え、昼寝で爆睡してたり、なんとなくひと回り小さくなった気がしたり。

あと何年お世話にさせてくれるかわからないですが、ゴンゾーの犬生の向かう方向に逆らわず、そっと支えられるといいな。

そんな事をあらためて思った11歳の誕生日でした。





昭和のツッパリを題材にしたドラマといえば「今日から俺は!!」ですね!

 

今回は、このドラマの登場人物で犬の性格を探ってみます。

 

まずはレイレイ。

レイレイはいつも吠えまくってます。

犬にも人にも。

なぜ吠えるかというと、緊張感に耐えかねて。。

戦争映画とかでよく出てくる臆病な兵士の典型ですね。

「まだ打つなよ。もっと引きつけてからだ。」

と言われているのに、緊張感に耐えかねて機関銃ぶっ放しちゃうやつ。

ツッパリでいうと、仲間がいると先頭で頑張っちゃう口数多い下っ端みたいな感じですね。

 

 

 

ゴンゾーとひふみんは、向かっていくときは向かっていくのですが、決してめっぽう強いわけではありません。

そして、普段は優しくのんびり。

さしずめ、伊藤と早川京子といった感じでしょうか。

決して、三橋&赤坂理子ではないんですよねぇ。

 

 

 

うちにいないタイプといえば、真のボス犬。

無駄に吠えずに雰囲気で圧倒する。

必要とあらば力でねじ伏せる。

開久高校の片桐タイプですね。

 

 

 

そして、日本犬にいがちな何にでも噛み付く攻撃タイプ。

北根壊高校の柳でしょうか。

 

 

 

人も犬も行動原理は一緒なので、似たような行動をする人を想像すると、新しい気づきがあるかもしれませんね。