よっしーMJです。
ニューミュージック派のよっしーですが、あることから島倉千代子の曲が何曲か好きになり歌ってました。
今更ながらなんですが、最後の時の逸話が泣けるんです。
最後は、南こうせつの作曲したからたちの小道のレコーデングが体力がなくて、レコーデング予定日まで待てないから、自宅の地下にあるスタジオで吹き込みをしたいと南こうせつに電話があったそうだ。
さも病人で声も張りがなく弱々しい声であったが、
最後まで歌手人生であった。
自宅レコーデングをした3日後に死去されたそうです。
南こうせつもからたちの小道を歌うときは在りし日の島倉さんを思い出すのか涙していました。
よっしーもこの逸話を聞いてから、なんとなく歌い出したんだけれど、結構お気に入りの曲がありました。
島倉千代子はステージで1度も口パクはやらなかったそうだ。
本当に気品があって、紅白にもなんども出てるし、苦労知らずのお嬢さんかと思いきや、人生これ苦労というほど苦労していたなんてしらなかった。
私生活は波瀾万丈 離婚に借金、姉の自殺、ヌード…
島倉千代子さん死去
| 阪神の藤本勝己と婚約発表をした島倉千代子さん(62年10月25日) Photo By スポニチ |
紅白歌合戦に史上初の30年連続出場をするなど順調だった歌手活動とは一転、私生活は波瀾(はらん)万丈だった。
63年にプロ野球・阪神のスター選手だった藤本勝巳と周囲の反対を押し切って結婚したものの、5年後に離婚。
家族の元に帰っても追い返され、自分の戸籍をつくった。
70年代には知人の手形の裏書をしたのがもとで総額で10億円を超える借金を背負った。
人柄の良さで知人やマネジャー、自分が知らない人までの保証人になっていたからだ。ひばりさんから「実印は貸すな」とクギを刺されたのは有名な話。
当時、後見人となったのが細木数子さん。
しかし、その後は確執があったともいわれている。
借金は数年後に完済したが、07年に知人に資産を持ち逃げされ、再び多額の借金を抱えてしまう。
88年に実姉が自殺。
93年には乳がんを患い、放射線治療の影響で声が出なくなったこともあった。
そして、63歳でヌード写真集を出したことも。
苦労をするたび、歌を歌い、歌に励まされ、歌で人を元気にした島倉さんだった。
引用元
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q10146182575
