8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -37ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

どうも・・・

私は「あなた」・・・

理想とは程遠い人生を生きてきた

現在の「あなた」だよ。

人生は短い。

ここまであっという間だった。

生まれてから

今日までのことを考えてごらん。


8歳で母を失い・・・

それからの人生は

長いようであっという間だっただろ?

同じように「今日」から人生の最期の日までも

あっという間なんだろう。

現在の私が「あなた」に言えること・・・

「やりたいことは全てやるがいい。」


人間は死ぬ間際やったことに

後悔する人は少ないものらしい。

いつか見た映画

「最高の人生の見つけ方」

にも描写されていたが・・・

人間はどちらかと言えば

やらなかったことに後悔する。


ボブマーリーが歌った通りだよ。

「Everything’s gonna be alright.」
(全て大丈夫だからやってみたいことはやってみるがいい。)


なのに自死を何故選ぶ・・・?

たったの1か月足らずで

私の大事に想っている漢の知人・・・

私が大事に想っていた漢・・・

2人がこの世を去った。


色々私には判らないことで悩んでいたのだろう・・・?

最期の時の気持ちは私には判る術もない・・・

人生に「もし・・・」があったとしたら・・・

なんの慰めにはならないかも知れないが

「なにもかも大丈夫だから・・・」

と言葉を掛けてやり・・・

一緒に悩んでやれたら・・・

今も一緒に笑えていたかも知れないよな。


現在も闘病生活で

痛み・・・

苦しみ・・・

今もなお・・・

「不安」と「希望」との葛藤の中で

毎日闘い続けている私が

つくづく想うことは

上手くいくか・・・?

上手くいかないか・・・?

ありきたりだが「神のみぞ知る」ということ。


ただ・・・

出来ることはあったかも知れない。

私が2人の気持ちに

ちゃんと寄り添ってあげれば・・・

「本当は、どうしたいの?」って・・・


結局は何もしてあげれなかったから・・・

これはあくまでも「もし・・・」の話。


これは現在の私から

産まれてから昨日までの「あなた」に一番伝えたいこと・・・


人生は文字通り「旅」なんだ。

「旅」に「成功」も「失敗」もあるか?

そして「旅」をするには「計画」はするが

アクシデントも起こる。

そのアクシデントにも臨機応変に対応するだろう?

「旅」をするにあたって

絶対にやらなければいけないことは何もない。

「計画」通りいかなければ・・・

「計画」を練り直してまた「旅」に出ればいい。


母が死ぬ前の頃の気持ちを想い出してしてごらん。


家の扉をあけたとたんに

走り出していたあの頃の「あなた」

そう。あの時の気持ちだ。


あの時の「あなた」が

たくさん・・・たくさん・・・

悩んでくれ・・・

あの時の「あなた」が

たくさん・・・たくさん・・・

傷ついてくれたからだ。


あの時の「あなた」が勇気を出して

一歩踏み出してくれたからだ。


現在の私は「あなた」を応援している。

そして・・・

現在の私は「あなた」に感謝している。


では・・・

人生最期の日に逢おう・・・

「Everything’s gonna be alright.」
(全て大丈夫だから。)