8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -26ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

今日も朝から鼻血は出るは・・・

身体中は痛いは・・・

最悪な1日の始まりだった。

それでも昨日決めてことは

絶対に諦めたりはしたくない。

「よし!」

と自分を奮い立たせて起き上がる。

「寝とけ!」と言わんばかりに

眩暈が襲ってくる。

深呼吸をして・・・

好きな曲を掛けて・・・

自分を奮い立たせてパソコンに向かう。


今までの作り上げて来たことを

自分自身で「手放す!」と決めたことは

今までもそうだったように

わざと自分自身を崖っぷちに追い込むため・・・

何故ならそうすることによって

後ろに下がったら崖から落ちるから・・・

前に進むしかないという選択肢しか

選べないように自分を追い込む。

それが私の行動原理。


立ち上がれないほどのダメージを受けても

倒れるときは「前に倒れる!」

絶対に後ろには倒れない!

そして・・・

無様であろうと・・・

嘲笑されようと・・・

泥をすすっても・・・

這ってでも「前に進む!」

自分で決めたことだから。


私の持論でもあるが・・・

負けたら・・・

倒れたら・・・

終わりじゃない。

「もう無理だ!」と決めた瞬間に全てが終わる。

「まだやれる!」と決めた瞬間に全ては始まる。

終わりも始まりも決めるのは全て私。

そこに・・・

「言い訳」なんか存在しない。


さあ! やるか・・・!!!