PING 本社で行われた PING PLAY YOUR BEST キャラバンイベント に参加。
鶴見功樹プロによるワンポイントレッスン「5打縮まる?!コースマネジメント」 は、参考になった。
主な内容は下記の通り。
”ドライバー"
一般的に対角線に攻める。
ミスが出た際の、その対処が重要。
曲がったところからフェアウェイに戻す。
”アイアン”
手前から攻めるとは言い切れない。
それはピン奥の時のみ。
ピンが中央、手前はピンハイに。
とにかくグリーンに乗せる。
(ジャックニクラウス設計の斜めのグリーンは、手前、奥がバンカーであり、ピンが左右で異なる。)
”アプローチ”
練習するしかない。
パターできるならパターで転がし。
ボール位置は、転がしは右、上げは左。
グリーンの構造から、左足上がり、逆目のアプローチがほとんど。
地軸に垂直に立つ。(地面に垂直に立つとロフトがついているのが、さらにロフトがつく。)
ボール位置を右にして、ボールとクラブの高さを合わせて、ソールを浮かす。
”パター"
距離感、方向性が大事。
真っすぐ置くことができれば終わり。
なかなかラインに垂直に置けない。
PGAプロは99%、一般プロだと86%に。
カスタムフィットも重要。
最適ライ角診断は青と、現在使用しているものと変わらず。
工場見学及びアイアン組み立て一部体験では、ライ角、ロフト角調整を行った。
鶴見プロの講座はたいへん参考になり、翌日のラウンドでは、ピンハイ狙いで5打以上縮まりました。