お菓子の空き箱に入れて、
このように収納しています。
この糸巻き、収納には便利なのですが、編む時は毛糸がスムーズにほどけてこなくて使いづらいので、
その辺の素材で、毛糸を楽に引き出せる装置を作ってみました。昔、漁師をしていた父が、網を繕うための糸をひっかけるのに使っていた物を思い出して作りました。
これで毛糸を非常に軽快に引き出すことが出来るようになり、ストレスなく編めるようになったのですが、この装置、ちょっと場所を取ります。後、可愛くないし。
なので、縦にしてみました。うん、これなら場所を取らないわ。飾りつけも出来そうだし。
ホームセンターで見つけた、持ち手のところに穴があいているクランプに、園芸用の針金を差し込んだだけの物です。横型より回転がスムーズでないので、糸巻きにストローを差し込み、そこに針金を通しています。
この写真の撮影は食事用のテーブルで行ってますが、いつもはちゃぶ台で編み物をしています。ちゃぶ台にコイツを挟んで使い始めたのですが、ちゃぶ台周辺はいつも家族がウロウロ。針金の先端が危ないので、カバー用にトンボの人形を作製。
トンボ部分のアップ。「トンボの眼鏡は水色眼鏡~」なので、水色の目です。
やれやれ、ここまで来て、やっとタイトルとの整合性が取れました。
秋が近づくと、赤トンボもいいかな、と思っています。







