Diario -7ページ目

Diario

ブログの説明を入力します。

この日は保育園の発表会終わりで久しぶりに父親クライマーズで岩へ。

滋賀の小川山というウワサでは聞いていた近くの岩場。

前日にかなりジムで登ってしまったので、登れたのは岳歴フィルターという1級/初段だけ(マトモに触ったのも2課題だけやけど)。

久しぶりに花崗岩のバランシーな垂壁を登った。

ホールドとは言えないような結晶を持ったし、岩に張り付いた。

やっぱりこういう課題は得意やし、好みだ。

ちなみに課題は結構面白くて、難しい中盤から気の抜けない後半という名作な構成。

エリア全体的にグレードは易しめかな。

3シーズン、丸2年かかってようやく一角が登れた。

ムーブをバラすのはすぐにできたけど、各パートがなかなか繋がらなかった。

タイ出張が多くあってフィジカルが落ちたのが一番の原因。

個人的な核心としては6手目の右手を送るところ。ずっとフィジカルが足りずヒールフックで取っていたけど、登れた時は左手の保持と引きに余裕があってトゥで普通に出た。

前半のムーブが早くに完成していて自動化されていたのも一因ではある。

結局6手目以降はその場でひらめいたムーブで登ってるから、前半のムーブの固めとフィジカルがこの課題を登るポイントか。


雷切はいつも一角に敗退してからトライしていたから、ヨレる前に登ると普通に登れたけど、2手目の左手クロスがかなり余裕があったから、やはりフィジカルの向上は間違いなくある。

全てのハンドホールドが良い割りにフットホールドが中盤から後半にかけて少し乏しいからギャップに戸惑うけど、このグレードからして特に悪い事も無くキチンと乗れば踏める。

デッドで取った最後の1手もムーブがあるらしいけど、まぁ初段やし。

とりあえず、宮川の大きな宿題が片付いて良かった。

GWにシーズン最終でヤマダさんと公開したてのかやの滝エリアへ。

アップがてらカワゴイ1級。

ほどよい高さと難度の垂壁で面白かった。

大鯰はスタートから難しくて面白かったけど、ちょっとパワー不足で登れず。

マボロシカンテ初段は薄い岩を挟む。3手目の左手の保持核心。

グリーンレインボー1級はスローパーをバランシーに押さえ込んで。

どれも面白かった。


10/9とりあえずそろそろシーズンかな⁉︎ってウサミくんと下流へ。

ハッパとか見に行くもシケシケ。

で、なんとなく公開したての新課題のホスタへ。

人が多いから一旦パープルパンチ初段。

岩はビチョビチョやのに奇跡的にホールドは濡れてないとトライを始めたけど、実は水が流れてる所にキーホールドを見つけて即終了。

それからホスタ初段。

まぁまぁな高さで見栄えする岩。右手外傾したカチから左手を遠い浅いポッケに飛ばすのが核心かな。ヒールもかからへんからかなり抑えなアカンし。

そんでシーズン初っ端かつ上部はジャリっててビビリながらトップアウト。

完登動画はミョーに焦ってて雑。まだまだやな。

けど、かやの滝エリアは面白い1級から初段が多くて良いエリア。