3シーズン、丸2年かかってようやく一角が登れた。
ムーブをバラすのはすぐにできたけど、各パートがなかなか繋がらなかった。
タイ出張が多くあってフィジカルが落ちたのが一番の原因。
個人的な核心としては6手目の右手を送るところ。ずっとフィジカルが足りずヒールフックで取っていたけど、登れた時は左手の保持と引きに余裕があってトゥで普通に出た。
前半のムーブが早くに完成していて自動化されていたのも一因ではある。
結局6手目以降はその場でひらめいたムーブで登ってるから、前半のムーブの固めとフィジカルがこの課題を登るポイントか。
雷切はいつも一角に敗退してからトライしていたから、ヨレる前に登ると普通に登れたけど、2手目の左手クロスがかなり余裕があったから、やはりフィジカルの向上は間違いなくある。
全てのハンドホールドが良い割りにフットホールドが中盤から後半にかけて少し乏しいからギャップに戸惑うけど、このグレードからして特に悪い事も無くキチンと乗れば踏める。
デッドで取った最後の1手もムーブがあるらしいけど、まぁ初段やし。
とりあえず、宮川の大きな宿題が片付いて良かった。
