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奥香肌メインエリアの2段。

ルーフ前半はムーブ、ルーフ後半はフィジカル、ルーフの出口からトップアウトまでは両方と内容のある課題。


20/8/2

トライ初日青田発電所でソラをトライ後、2手目くらいまでを確認した程度。


20/9/28

グッぼるスタッフ2名と。強い2人のおかげですんなりムーブが出来るもルーフを出て最後のガバを取り損ねる。まぁ、フィジカル不足。


20/11/22

そこそこ結露しているが前回より楽にルーフの出口まで辿り着く。が、ルーフを出たところの左手のホールドの結露がルーフ内より酷く、2回程すっぽ抜けたのでやめる。


21/5/14

結露が酷くトライ出来ず。


21/5/26

2日前まで雨だったため、免許の更新後ダメ元で行ってみると乾いていた。

ルーフ内、特に右の寄せにかなり余裕があったが、やはりルーフの出口がしっくりこず。これまでクリンプぎみに持っていた左手をピンチに変更。結果スムーズに完登できた。


登れた後に改めて振り返るとルーフを出たところが核心のように思えた。


ニトロのトゥーフックが抜群に効いた。

銚子川本流。浦霞、初段。紫峰1級。


浦霞は軽く傾斜したバランスの良い課題。下部のフットホールドが磨かれてやや踏み難いが全体的にホールドは良い。


ムーブの得手不得手によって3手目のピンチ取りか4手目の甘いガバカチ取りが核心になる。


程よい強度とムーブで気持ち良く登れる好課題。




紫峰はよく初段とされているが、1級と聞いた。


登った感じも1級でいいと思う。高さこそあるが、現状は下地も良く、難しいムーブもホールド無い。浦霞の方がよほど悪い。


マントルは少し悪いように思うが高さゆえで、低い場所なら全く問題のない程度と思う。


しかし、それらを差し引いてもとても良い課題だと思う。


1級としては是非とも登っておきたい課題。


熊野、夕陽の丘エリアにある2段。

2手目をマッチしてやや左周りの言霊に対して、3手目の右を送って直登する。

18年1月に初めてこのエリアに行った時にはラインすら見えず。

トライ初日。19年の年末にツアーで行った際にスタートホールドを触った程度。

トライ2日目。20/11。息子に付いてきた際に触ってみると、1手目が届きそうな為トライ開始。1時間程度やった結果、最後のトライで3手目が止まったが最後のカチ取りのムーブができていなく敗退。

トライ3日目。21/2/5。3手目が取れたり取れなかったり。全ムーブが完成するが12月に左薬指をパキった為か4手目の左手の保持がしっくりこず、フィジカルも不足。敗退。

トライ4日目。21/2/20。息子と。3手目の精度がかなり向上するがまだフィジカル不足。リップを捉えきれず。敗退。

トライ5日目。21/4/11。ムーブ確認で取り付くがこれまでとは明らかに感触が違う。夜勤の週だった為やや体は重いが全ての保持、ムーブに余裕があった。リップ取りもほぼスタティックに取れて完。


高さもありそこそこの前傾で綺麗なフェイス。下地も良くやや開けている。ラインも直登で強度もある。あらゆる好条件が揃った好課題。課題の内容としては今まで登った中で一番だった。

何度も本当に登れるのか?という思いがよぎったが足の置き方やホールディングを少しずつ修正しフィジカルトレーニングを積んだ結果、完登できたと思う。

やはり、登る以外のトレーニングも重要だという事を強く思った課題だった。