'15-'16 0913御手洗と0926宮川 | Diario

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今シーズン初の外岩は宮川の清掃からの初めての御手洗。

着いてまずは草餅、初段。

アップ無しでのワントライ目でフラッシュ。

モチベが高い割にリラックスしていたのが良かったみたい。

一手目の親指がかかりが悪いワイドピンチとやや外傾したスタートホールドに手に足ヒールで二手目を取りにいくのが核心かな?

あとは普通にカチをトラバってガバを直上するだけ。

その後、超草餅、ゴジョジュ、ウエトロムを触ってケロ、1級。

正に一手物。

左ヒールと右スメアの場所で左手が離せるようになるというなかなか面白い課題でした。


で、先週の土曜は天気が微妙やな、と言いつつも宮川へ。

着くと天気が良いから大丈夫かと思いきや、ダムの放水により水没している岩多数。
水没していない岩は山側なので日が当たらず、高い湿度と相まって染み出しが止まらず。

結局まともに登れる課題はごく僅かでした。

アップでなかなか高さのある5級、ペンギン。

ホールドは良いけど、小さくてまったく触った跡がなかったのでちょっと分かりにくかった。

次にK点3級。

またまた一手目が難しい課題。

まず、スタートの足を決めるのに時間がかかる、ってか出れない。

で、結局は得意のトゥフックをすると浮けたので、一手目の前に明らか使われていないホールドを中継して飛び出す。

と、足が切れてスタートホールドが外傾してて左手が抜けるのでワンハンドで左手取り。

ジムでもやったことないダイナミックムーブで一気に解決。

後は簡単と思いきや、ホールドの選択を間違えてフォール。

しかもマントル返した後が悲惨。

岩がコケコケ、シケシケで上部が超コワイ。

もう二度と登りたく無い課題リスト上位にランクインです。

二手目くらいまでなら楽しいけどね。

そして、もう触れる岩がないので石の番人へ。

この岩だけがこの日コンディションが良かったです。

が、K点の上部で燃え尽きたため一手目も止められず。

2年前にマントルまで行ったものの、積雪のため断念したから登れるやろうと思ってたけど、全くダメでした。