BLUE NOTE best jazz collectionの第6号はSONNY CLARK
つい先日Cool Struttin'を買ったばかりでした。
若くして亡くなった彼は長い間本国アメリカでは人気がなく、日本で人気が出て世界中で評価されるようになったそうです。
上品で、洒落ていて、シンプル且つほどよくスウィング...日本人が好きそうなかんじですね~。
アドリブ主体のジャズがしたくて東海岸へ来たソニー・クラーク。
CDの2曲目なんかのフィリー・ジョー・ジョーンズとのやり取りなんかはめちゃくちゃカッコイイです。
聴けば聴くほど、もっと多くの曲を残して欲しかったと思ってしまいます。