
こんばんは。
6月1日に、高校入試の勉強会を、小金原体育館の会議室にて開催いたしました。
当日は、(株)総進図書より高校入試に精通した先生をお招きし、講演をいただきました。
千葉県の公立高校入試について、入試制度の詳細や、入試の現状など、非常に多くのお話しをいただきました。
中学3年生はもちろんですが、1,2年生の保護者の方にも多くご参加いただき、ご家庭の意識の高さを感じました。
講演の中で印象に残ったお話として、
1、公立高校にも求める生徒像があり、前期選抜ではそこにマッチしているかどうかを問われている
2、前期選抜は、高校により評価基準が異なるため、受検する際は、事前に正しい情報を取得する必要がある
3、私立高校を探す時は、松戸市という地の利を利用して、視野を広く持った方がより自分に合った学校が見つかる
4、ぜひ多くの私立高校に親子で見学に行って来ると良い。安易な考えで私立高校を選ぶと、途中でやめてしまう子どもも多い
という内容がありました。
どの項目に関しても、原点としては共通なことが言えると、私は考えています。
それは、「情報不足は失敗を招く」ということです。
高校が求める生徒像にしても、評価基準についても、視野を広く持つことも、親子で見学に行くことも、
その後の3年間を過ごす環境に対しての「情報不足を防ぐ」という非常に大きな意義があると思います。
中学3年生は、これから本格的に受験校を選ぶことになります。岡山先生から頂いた言葉をしっかり胸に刻んで、自分の進路と向き合ってもらいたいと思います。