先週は色々あった1週間でした。

月曜に話を聞き

社長から個々に話を聞かされたのは水曜日(実際まとめて3人で行われたが)

話を聞くを自分のせいだとは言っていたもののわずかに自分という存在を肯定し始めている。

この際だから自分色々言っちゃいましたべーっだ!

・僕はブラック企業としって入ってきた事。そしてそれを改善していきたいと思い入社を決めたこと。

・周りがイエスマンと思っていても実際はそうでなかった。であるなら初めから色々と言ってきた人を次から次へと辞めさていった社長の判断は間違っていたのではないかということ

・敵と思う人を見方につければ成長出来るはずだということ(自分ではわからないことを指摘してくるのだからむしろチャンスだと思ってほしい)

・社員の前で今後一切「もう会社辞める」と弱音は吐いてほしくないということ

それについて僕は「社長は会社を辞めても生活ができるのでしょうが、

僕たちが辞めるということは次があるのかわからない不安な状態で辞めなければならない、

もしかしたら次なんかなくて死ぬしかないという気持ちで仕事をしているのにそんな一言で簡単に言ってほしくない」と思わず言ってしまいました。

それだけ真剣だということです。

今の僕の力ではキャリアやスキル的に足りない所も多いと思います

ましてや35歳の自分に次の職がすぐ見つかるなんて甘くは思っていません

だからチャンスのあるベンチャー企業の門をたたいたのです。

今後良くしていくために社長に協力が出来ればとは思いますが

もしかしたらのど元過ぎれば熱さ忘れるなのかもしれないかお

金曜の夜にある社員の人と飲み色々と聞いたがこの事はあえて触れないようにしたい


そんな会社の株主総会は26日何もなければいいのだが・・・

恐らく何か一波乱起きそうです

先日話したように月曜の出社が不安だった

例によってCoの人達は来ていない

8時前頃だろうか

社長と社長夫人が出社

管理部門で働く僕は

さっそく

「週末にCoからの連絡とかきたか?」と尋ねられた

僕は「いいえ何も」という

本来ならば「なにか?あたんですか」と聞くであろうが

空気を察し会話はここまでだった

朝から気の重い雰囲気から始まった

9時前に行われる従業員のスピーチの後に社長のコメントがあるのだが、

内容は「俺も人間だから過ちはある1年色々と厳しいことを言ったかもしれないが1からやっていきたい

まずはあいさつから始め従業員のコミュニケーションをとっていき秘密のない会社にしていきたい」

というような会話だった。


僕は内心秘密のないねぇ~ならば現状を言えないのは秘密ではないのだろうか?

と思いなにかしっくりこない朝礼だった

その後、社長達に呼ばれ何人かがミーティングに入ったんだけど

その内容もシーックレット

「へぇ~包み隠さずねェ~むっ

最初から言っていることとやっていることが違うなと思い

ただ今は仕事をすることに専念した

昼になってもCo達は来ることがなくおそらく相当もめているに違いないと思った

社長たちは相当困っているらしく夕方にふと社長の顔を観てみると

今にも泣きそうな顔だったしょぼん

今までやってきたことのつけをまだ認めきれていないようだ

未だに内容は定かではない

ただわかることは社長とCo達の間に何かあったということ

Coの人達は僕らの盾になってくれているということ

そのことに感謝し明日も仕事をしていかなければならない。

社長も精神的に疲れているようだが

それと同時にCoの人達も相当参っているに違いない

僕に出来ることはあるのだろうか?

会社の存続はあり得るのか?

とても不安だ

先週の金曜日会社の雰囲気が違っていた

それはCO達があわてて走り回っていて電話を仕切りにかけている

先週の頭に会社ではちょっとしたトラブルがあり

1人のCOが出社拒否(社長嫁なんだが・・・)

そのことを社長に詰められていた部署のTOPになにかが起こったらしい

詳細は不明だが

なにか深刻な感じだった

今まで社長のしてきたパワハラに対してその部署のTOPが思いつめていたらしいしょぼん

まだ内容はよくしらないが

来週には何かがわかるかもしれない・・・

その内容を知らないままはたらく僕たちは

ただただ仕事の精度を死守しなければならない。

不安がる後輩たちには

「とにかく今、出来ることは仕事を完全にこなし死守することだ。余計な不安は今は忘れろ」

と自分自身にも言って聞かせた

会社存続にかかわる危機なのか?

それとも今後においていいように会社が変わろうとしている

即ち開花期を迎えようとしているのか?

どちらにせよ月曜出社すると何かがわかるかもしれない?

それとも秘密を貫き通すのか?

とても不安である