『いばらの王 king of Thorn』
原作は月刊コミックビームで連載していたコミックの映画化らしいです
(自分はこの原作は読んでいないのですが
)『スチームボーイ』『FREEDOM』のスタッフが制作とのことで期待をせずにはいられず
新宿の映画館で早速観に行きました
まず目に引くのはクオリティーの高い映像
CGとセルのハイブリットらしいのですが動きがとても迫力がありました
1度観ただけでは理解できない複雑なシナリオや人間関係は
原作を読んでいるとより楽しいのかもしれませんね
『スチームボーイ』『FREEDOM』に負けないいい作品でした
正直、最初キャラクターが受けつけないと思っていたのですが
観ていくうちに引き込まれて行きました
最後にエンディングに流れるMISIAの曲『EDGE OF THIS WORLD』は
この映画の世界観にマッチしていて観終わって充実した感じになりました
最近観る映画はよく退屈で寝てしまうのにこの映画はめずらしく眠らず観ることが
出来ました。
チョイネタバレをいうなら(ネタバレにもなっていないが・・・)
冒頭部分と最後のシーンって何かに似ているなと思ったら
『AKIRA』だなって感じました
気の早い話かもしれませんが
早くブルーレイでないかなぁ
家でじっくり映像を堪能したいです