先日、吉祥寺東急前で大声を出しふざけている小学生2人組(小学5~6年生)がいて
大通りだし危ないなぁと思いながら歩道を歩いていたら
案の定何人の人ににぶつかり私にもぶつかった為注意したところ
「ごめんなさい」の言葉もなく
数メートル通り過ぎた後突然笑い出し子供用の防犯ブザーを
ならす始末。

私は子供がいないからよくわかりませんが、
最近の親御さんを見ていると言葉ではいうものの子供は全く反省していない
どころかエスカレートする子供も多いように感じます。

もちろん、しっかりとその様な常識に対してしっかりと教育されている
親御さんも多いとは思いますが、躾と虐待を勘違いしていて
子供と友達のような感覚または嫌われたくないからという理由で
叱らない親も多いのではないでしょうか?

私自身、子供を持たなかったのは少子高齢化問題そして将来が
不安定であり待機児童問題も深刻化しているなか
国としては対策をとるような『フリ』だけをしているように感じ
生まれてきたであろうわが子にも経済的そして将来的不安を
感じさせるように感じたからで相方とも話あい現在に至るわけです

日本にとって子供は将来の宝かもしれませんが
だからと言って私からすれば子供を産んだ人は特別ではなく
むしろ責任が生じるわけですからしっかり躾をさせ
常識的な事、せめて挨拶、お礼、謝罪くらいはしっかりとさせてほしいものです

兄の子供もお正月に挨拶をしたら、ろくに挨拶もせずゲームをしていまし
お年玉を渡してももらうだけでありがとうの感謝の意もなかったので

今の時代、私のような人は口うるさい変な人と思われてしまうのでしょうか?
ますます日本の将来が不安になりますね。

この日は私にとって重要な”日”

私事で恐縮ですが42歳の誕生日なのです。

42年前の夕方17時50分頃に生を受けたわけです。(育児手帳表記より判明)

 

この歳になって

気が付けばバカボンのパパより1歳年上なわけで

(♪41歳の春だから~って歌詞あったよね)

 

10代に感じた早く大人になりたいという気持ち。

20代に感じた将来への夢

30代はこんなにも世の中は厳しいのかと感じた日々

40代になり将来が不安なまま何かを変えなければと思い今尚探している自分

50代・・・

60代・・・

・・・

・・・

 

10代のころは20代で結婚して平凡な生活をおくれればそれが幸せなんだろうと

感じていたけど、今現在まったく予想をしていなかった自分がここにいる。

 

苦労が報われるって言葉あるけど苦労の中で

何かを見つけた人のみが報われるのであって、

苦労ばかりしている人も世の中には多くいる。

私は恐らく”苦労ばかりしている人”なのかもしれない。

それは金銭的にも精神的にも・・・

42歳を機に色々挑戦していかなければいかない

いつまでも、妬み嫉みとマイナスなことを考えていては前進はできない。

残りの人生

色々と苦労したけど報われた人生だったなって感じたいものです。

『一念、天に通ず』

 

エマーソン、レイク&パーマーのキース・エマーソンが死去
http://amass.jp/70168/

この記事を最初に読んだのはフェイスブックの方の記事より
キース・エマーソンは僕が小学生の頃に観た
映画『幻魔大戦』の音楽をやっていたことで知り
それからのファンだったので
ショックは大きい。それも自殺らしいだなんてしょぼん
今でも、キースの手がけた『光の天使』と『地球を護る者』は名曲だと思います

でもキースも大好きな音楽ができないのは辛かっただろうし
精神的にいろいろとあったのでしょうね。

一時は腱鞘炎だの結腸ホリープなどの病気を克服したと思っていたのに
なんで?というのが正直な感想です。
96年に当時の渋谷公会堂でのコンサートに行き
その後キースエマーソンとグレック・レイクの来日コンサートに
行く予定でしたがキースの体調不良により中止
そして今年の4月に来日予定でした。

デビットボウイの時もショックだったけど
今回のキースの件は今でも嘘だと思いたい

心よりご冥福をお祈りします