こんにちは、ヨーソローです。
今回は、ジンクスではなくカジノのちょとした歴史を紹介。
あなたは、温泉で何をイメージしますか?
卓球、スーパー銭湯、豪華料理などを思い浮かべますよね。
しかし、これは日本の温泉イメージ。
海外ではカジノを思い浮かべるひともいるんです。
世界で最も古いカジノを備えた複合施設はヨーロッパにあります。
19世紀から20世紀にかけて、どんどんリゾート開発を進行。
当時のヨーロッパは水道事情が悪かったこともあり、貴族や資産家は好んで温泉地に向かったんですね。
それが、ヨーロッパ各地にカジノのが広がった理由のひとつです。
富裕層がひろめたカジノだから、タキシードやドレスの正装でプレイする人も多いのかと納得です。
これが、日本で始まっていたら浴衣を着て勝負なんてことに(笑)
この時期に海外でつくられたリゾート地には「お風呂」にちなんだ地名がつけられています。
バーデンは、ドイツ語で「入浴する」の意味ですよね。
やはり人間は、温泉が大好きなんでしょうか。
映画にもなるくらいですからね。
温泉地でカジノもやってみようと誰が考えたのか、これはスゴイ発想だと思ってます、ほんとに。
いまは、インターネットでカジノを楽しむことが出来る時代になりました。
やろうと思えば、自宅のお風呂場でプレイすることも可能。
その当時からは、想像もつかなかったでしょうね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
それでは、また・・・
