今日、五月二日の名古屋は曇りのち小雨、予報の通りでした。朝出がけに半袖では寒いかなと気になっていましたが、日中はちょうど良い感じの気温、22度でした。

 

帰りに見つけた「広報なごや(“子育てのコツ学びに、ちょっと出向いてね”のコーナー)」を読んでいて見つけた言葉『人に相談ができる、頼ることも自立』

これが当たり前に出来るようになればどれだけ暮らしやすくなるかとふと思った。

困るって、これが出来ないことのようにも思いました。

 

ちょっと飛躍が過ぎるかもしれませんが

『是あれば彼あり、是無ければ彼無なし。これ生ずれば彼生じ、これ滅せば、かれ滅す(縁起の法則)』を知るものは生命とは欠陥があるから生命なのだそうです。

生きることは失敗がつきものだそうです。であるならば、こだわりなく、心配なく善き人に出会えて相談できることが生きることのようにも思えてきました。

 

そして、日常においても「生命を大切にする・盗みをしない・淫らなことをしない・嘘を言わない・麻薬、深酒をしない(五戒を保つ)」「度を過ぎたケチ・怒りの心・嫉妬心・今行っている悪いことを止め、いま行っていない悪いことをこれからもしない、いま行っている善いことはこれからも続ける、いま行っていない善いことは行うように努める等(八正道)」に気づきながら暮らす。

 

そのようにすると、社会の成り立ち・政治の成り立ちに迷惑を掛けることなく過ごすことができます。さらに素直な心を生かして善き人に出会えて、学び、励むと、縁起の法則を感じ不安のない、ほほ笑みの明るい生活に至ることもできるそうです。

 

出来なくても絶対に損の無い人生が現れるようにも思います。

74歳の爺さんの「ゆめうつつ」、一番うれしいことのようにも感じます。