痛いニュース(ノ∀`) : 音楽専門学校生 ビートルズ認知率は衝撃の1割 若者はアニソンを聴いている - ライブドアブログ - http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1839623.html
専門学校にとって生徒ってのはお客さん的な立場でもあるはず。
試験も無いに等しく、生徒を集めて金を集めるってスタンスにかなり近い。
そのくせ、街の楽器屋さんの教室や、個人のやってる教室よりも客の要望に応えられない授業をやっていたら意味が無い。
若者には時間があるように思えるけど、実際はほんの数年しかない。
10年20年先を考えられるような若者はこんな不安定な業界、今や盛り上がりもない業界を目指さないだろう。
とにかく早くクリエイティブな業界で結果をだして、有名になりたいから専門学校に行くのであり、その動機を理解していない講師は失格じゃないかなあと思う。
そして成功するためには何より組織の力(たくさんの人達の応援)が不可欠ということを頭に叩き込んでおく必要がある。
古典的なことなんて必要になってから覚える程度でいいと思うし、即戦力には必要ないものだと思う。
何より古典を学ぶには時期が悪すぎる。5歳位から8歳位までに学ぶにはいいが、成人間近に学ぶ意味は殆ど無い。もっと歳をとって余裕や諦めがついてから学ぶものだとも思う。
音楽業界の厳しさを教えこむことよりも、彼らのような時間のない生徒達がどうやったら早く望むものになれるかを考えることが重要だと思う。
未だにギター初心者にディープ・パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーターを弾かせるのと同じで、これが出来てもアニソンはできんのよ。
やりたい曲はとりあえず理論とかすっ飛ばして徹底的にやるしか無い。
