昨日は実母の誕生日。

明日は義母の誕生日。

そして、今日が「母の日」。

 

私はすでに子どもたちから「母の日」プレゼントをもらったし、昨日、娘宅で夕飯頂いたので、今日は静かに夫と過ごす予定です。

 

ブロ友さんに心配頂いている次男一家とは、3月9日以来絶縁状態が続いております。

娘曰く、

「遅い反抗期なんじゃない?」と。

確かに次男は、反抗期なるものがないままに大人になったような気がします。

それにしても、大した反抗期です。

今までの恩義も何もかも比較できないくらい母親に腹を立てているわけですから、私から見たら相当度量の狭いヤツです。

なんてここでまた書くと、母親への反抗心が強くなるから止めておきます。

 

 

今朝、またイヤなニュースが飛び込んできましたね。

 

 

 

孫が、祖父母を殺すなんて、よっぽどのことか、大したことでないことで逆鱗が走ったとか、いわば衝動的に、とか、そういった理由によるものかって思いますよね。

だけど、寝室で寝ている祖父母を襲ったと言うから、計画的なものかもしれない、と思ったらゾゾっとする事件でしたね。

 

母屋には祖父母と孫が住み、離れに両親が住んでいたと言います。

普通なら逆になるケースが多いのに、恐らく祖父母がまだ70代と言うことで、隠居する年齢ではなかったと言うことですかね。

 

そこで思い出したのが、姑担当のケアマネさんのこと。

あまりプライベートなことは話されない方でしたが、気心を許すようになったころに、ポロッとご自分の家の事情を話されたことがあるのです。

やはり義実家に同居されていたのですが、義父はとうに亡くなられ、義母が一人残ったそうですが、大きな母屋は譲らず、小さな離れで家族4人暮らしていると言うのです。

子どもさんは娘さんが二人おりますが、誰も母屋に行くとは言わないそうで、狭いながらもそこに住んでいると。

その義母さんが、少し認知が入って来て行動がおかしくなってきたと言うのです。

ケアマネさんとお別れしてから早いもので7年近くになりますからその後どうなったかはわかりませんが、そういう形の家での事件かなと思ったわけです。

違うのは、母屋に孫も住んでいたと言うことです。

 

孫は何かを感じ取っていたのでしょうか。

なんかものすごく心が暗くなる事件であったことには間違いないです。

 

あれ、「母の日」に語る内容の事件ではありませんよね。

 

何でしょうね、現代人は、人には見えないわかりにくいところで病んでいると言うことなのでしょうか。

最近、特にイヤな事件が多いです。

簡単に人を殺してしまう事件に胸が痛むばかりです。

戦争もなくならないし。

目の前の幸福を追ってばかりでいいのかって暗澹とすることもあります。

でも、やっぱり穏やかに過ごしていきたいですね。