昨日、エッセイ教室が終わった後で有志で焼き鳥屋に行って、またまた交流を温めた話は、先のブログに書きましたが、ちょっと続きです。

 

先生は80歳。

私とロータリーオッチャンズは70代。

後の二人も60代。

総勢6人でした。

 

先生は、わが市から「長寿のお祝い金」5千円と、地域から千円の商品券と桃味噌を頂いたそうです。

その時思ったのです、80歳になったらこんなにたくさんもらえるんだって。(笑)

先生は、ご主人に先立たれ、今は独り暮らしです。

それなのに、今年家の外壁を塗り替えられ、キレイにされたのです。

「先生は、あの家で全うするんだって意思表示をされたんですよね?」

と、Tさんが訊かれたのです。

「まあ、そういうことだわね。私はね、どんなにキレイなところでも、施設という名のところには行きたくないのよね。

自由でいたいから。

それに、ずっと同じところにはいさせてもらえないみたいだし。

私の叔母なんか、3回も施設をたらい回しされたから、あんな風にだけはなりたくないって思ったのよ」

と。

先生は、70歳から始めたダンスにのめっていて、先日もホテルでパフォーマンスを披露されたのです。

2万円のディナー券はちょいとお高かったので、私は失礼させて頂きましたが、ロータリーオッチャンズは、清水屋の社長と共に駆けつけたそうです。

「良かったよ~」

と、絶賛されておりました。

 

彼女は、私にも同じ質問をしました。

なので、私も、

「うん、私もそうするつもり。だから死ぬまでこのままでいる努力をする!」

 

私も間違いなくその年齢に近づいております。

施設に世話になることなく、独居暮らしになろうと、最期まで元気に生きていくにはどうしたらいいかと考えるのです。

 

歳をとっても、幸せでいられること。

これが大事です。

 

ネットで面白い記事を見つけました。

「幸せ美人(老人?)のための6つのレッスン」

だそうです。

1 自分を美しく見せる努力をする。

2 健康的な身体を作る。

3 歳をとることを恐れない。

4 好きなことに没頭する時間を持つ。

5 いつまでもチャレンジ精神を忘れない。

6 家族やパートナーなど身近な人との時間を大切に。

 

あら~、私、すべてクリアしてる~。

幸せ老人になれるわね。(笑)(笑)(笑)