もちろん夫です。

たまに仲良くなりますが、ほとんどこの状態なのが我が夫婦です。笑い泣き

 

今日は、夫婦仲良く午前中に整骨院へ。

ここのところ足の裏の痛みがだいぶ引いてきているのです。

しっかり電気かけてもらって、少しラクになってます。

その後、久しぶりに名古屋の行きつけの鮨屋に。

「どうしたんですか~、本当に久しぶりですね~」

って若大将にしっかり厭味言われちゃいました。

ここまでは平和な夫婦です。

 

そして、帰るのかと思いきや、夫の仕事につき合わされる羽目に。

ところが、娘からまた、孫くんのテニスの送迎を頼まれたのでした。

タイトな時間内に、孫くんの家に行くと、孫くんはオカンムリ。

「バアバ~、遅い!

なんでこんなに遅かったの?ギリギリじゃん」

と叱られる始末。

だよねえ。

そのくせ、孫くんの用意の仕方はすこぶる遅いし。

「バアバ~、お腹空いた」

「パンでも食べる?」

「いやだ。おにぎりがいい」

って、時間ないじゃんね。

孫くんは、バアバのおにぎり期待してたのよね、m(__)m。

 

夫にその話をすると、

「それならそうと言ってくれれば、仕事は半分にしたのに」

って、それって後だしジャンケンじゃん。

 

今日はその後、修理に出している私の車を取りに行かないといけないし、忙しいスケジュールなんです。

 

孫くんの家に向かう途中の夫との会話で、私の怒りは頂点に。

その車の話なんですが、実は代車の話です。

「そう言えば、あの車に乗る時、ピーッってけたたましい音が鳴ったけど、気が付かなかった?」

「うん、知ってる。ドアを閉めれば消えただろ?」

「は~?そういう話じゃないでしょ」

「音が消えれば問題ないじゃない」

「だから、どうしてピーッって音が鳴ったかが問題でしょ」

「でも、ドアを閉めたら鳴らなくなったから何か問題ある?」

「あるに決まってんじゃん。原因があるから鳴るんだから」

「で、何が原因だと言いたいわけ?」

「単純な話よ。ライトが点いていたの。自動じゃないから、明るくても消えなかったってこと」

「ライトが点いていたら、エンジン切ってドアを閉めたら鳴るだろ」

「それがなぜか、エンジン切ると、ライトも消えるの。

だから、ライトがつけっぱなしになっていることに気が付かないのよ。改めてドアを開けると、ピーッって鳴るのよ、この車」

「そんなことわかるわけないじゃないか」

「だからー、ピーッって鳴った時点でおかしいと思わないといけないでしょ」

 

なんでこんなことにムキにならないといけないわけ?

いちいち、ホント屁理屈が多いんだよ。

夫と対峙すると、一気に体力気力が吸い取られるわ。

 

ついでに、孫くんも。

今日は3月3日「雛祭り」です。

ちらし寿司作ってあげようと材料買ってきたけど、

「えー、ちらし寿司なんか食べたくない」

と来たもんだ。

なので、時間もないので、ご飯を炊いて少ない材料を一応置いて来ただけです。

国産の蛤、メッチャ高かった。

中国産にすればいっぱい食べれたのにね。(苦笑)

 

我家も、帰ったのが遅かったので、貧相なちらし寿司を作って、高価なのは「蛤のお吸い物」だけ。(笑)

 

 

 

でも、他に鶏の甘辛煮とアジのムニエル作ったわ。
 
「やっぱり貧相でも家で食べるのが一番ね」
「そぉ~?今日の昼の寿司も美味しかったけど」
 
どこまでもムカつくクソ夫です。ムカムカ