私たち夫婦は、やはり副反応に苦しめられました。
昨日の昼前から熱が出始め、37.8度まで出ました。
日頃熱なんか出したことのない夫婦にはキツイものです。
私はすぐに解熱剤を飲みましたが、夫は、面白そうに、
「何度まで出るか確かめたい」
などとうそぶき、最後まで解熱剤は飲みませんでした。
私は、接種に出かける前に、おでんをたくさん作っていきました。
副反応で起きれなくなった時用にと思ってです。
この「おでん」、私たちを助けてくれました。
さすがに熱が出ると、体がだるくて何もする気にはなりません。
それでも午前中はまだ微熱程度だったので、洗濯物も干せたし、朝ご飯も作れたし、掃除も出来ました。
その後でした。
ダラダラ過ごしていてもしんどい。
夕方早く、床に就きましたが、寒くて寒くて寝れないのです。
お布団がちっとも温まらないのです。
それで、まだ少しは元気な夫に、
「お父さん、お風呂のお湯入れて。寒くて寝れないから」
と頼みました。
お風呂は43℃のちょっと熱め。
もう冷え切った体にジンジン沁みて、気持ちいいのなんのって、最高に幸せな気分になりました。
夫もそれを見て、
「俺も温まってこよう」
ってその後すぐに入りました。
上がって熱を計ったら。私は解熱剤を飲んでいたから37.2度、
夫は38度まで上がっていました。
それでも夫、楽しんでいる。アホか。
それで少し元気が出たので、夕飯に山菜うどんを作りました。
夫は、おでんも少し食べていました。
8時から「大谷翔平」くんの番組があるというので観ようと頑張って起きていましたが、どうにもしんどくて8時前にダウン。
もう一度解熱剤を飲んで、床に入りました。
床暖が入っていたこともあって、お布団は暖かった。
枕元には、水筒を置いておきました。
追記:大事なことです。
熱は下げないといけないので、寝る前にアイスノンを用意する
のを忘れないで。
夜中の12時頃でしょうか、
(あれ?熱が下がった。しんどくない)
という感覚を感じたので、横に寝ている夫にその旨を伝えておきました。
なんと二人とも、7時過ぎまでぐっすり寝ていました。
10時間以上寝たことになります。
おかげで腰が痛い・・・。( ;∀;)
起きてすぐに夫は、検温を始めます。(好きそう(笑))
「お、俺は36,1度」
私はそれでも36.8度ありましたが、体は軽いです。
二人共、副反応を無事乗り越えました。
夫は最後まで解熱剤は飲みませんでした。
確かに病気じゃないからね。
長い1日はこうして終わったのです。