2030年には、「終の棲家」が見つけられない人が47万人に達するのではないかという推計が出ているそうだ。
ん?2030年ってずーっと先の話だと思っていたけど、8年後ってことですよね。
夫婦で暮らしている人はともかく、配偶者に先立たれ、独居生活も出来なくなった高齢者が、施設に頼りたくても入れなくなるってことですよね。
私の知り合いの中には、自分の大きな家はもう世話できないから、子どもたち夫婦に住んでもらって、自分たちは駅に近い街中のマンションに移り住むという人がいます。
歳を取ってからの引越しは大変。
引越後、体調を崩してしまいました。
それでも、、子どもたちと同居しないと決めたからには、自分たちが住みやすい形に変えていくのは自然なことだと言えます。
我家の近所に、大きな平屋の家が建ちました。
まだ内装が終わっていないのですが、どう見ても施設じゃないかと思うのです。
我家の地域には、ナニサマの特養始め、特養がもう1つあります。
サ高住も1つ、老健も1つ、近場にあります。
だからグループホームではないかと思っているのですが、わかりません。
もう少ししたら解明します。(笑)
こちらも住民の半分以上が高齢者といった地域。
毎日、デイケアやデイサービスの車が朝夕走っております。
我家が卒業したら今は隣のおじさんです。
老夫婦で頑張っております。
共に80代。
二人で暮らせるところはなんとか頑張れるけど、一人になった時が心配です。
まず、夫は独り暮らしは無理だわねえ。うん。