夫が、朝起きてくるなり、こんなネタを。

「昨日さ、永保寺がどうしてあんなに混んでいたかわかったよ」

と言うのです。

なんと、名前に由来していたそうです。

永保寺は、虎渓山という山に建っていて、正式名を虎渓山永保寺と言うからだそうです。

つまり、「虎」はトラなので、寅年にちなんで人気のスポットになったんだとか。

そう言うニュースを教えてくれるから、若い人が食らいついたんでしょうねえ。

 

さて、タイトルの「新年会」ですが、今日は姉一家と姉家でやったのです。

ここ数年続いていたのですが、昨年はコロナ禍で断念しました。

今年は少し落ち着いているのと、ワクチン接種していることもあって姉が「OK」を出してくれたのです。

 

姪たちとも久しぶりです。

 

いろいろ持ち寄っての会です。

 

お互いに久しぶりだったこともあって、なんだか話も盛り上がり、とても楽しい会になりました。
 
やはり親戚ですね。
 
こういう集いも出来なくなってしまったコロナ禍には、本当に辛い目に遭わされました。
 
義兄は鉄道マンだったこともあって、世界の鉄道をこよなく愛している人で、リタイアしてからも、世界の鉄道を乗りに海外に出かけていた人です。
その義兄が、一番良かった鉄道が南アフリカだと言います。
「行けるものならもう一度行ってみたいね」と。
そんな酒飲みの義兄もずいぶんお酒に弱くなったような気がします。
義兄ももう78歳。
 
みんな歳を取りました。(笑)
 
久しぶりに姪っ子と腹を割って話せたことも嬉しかったし、孫たちも仲良く遊んでくれて手がかかりませんでした。
 
今年こそ、コロナが収束しますようにと心から祈らざるを得ません。