お正月が近づくと、関谷酒造から葉書が来ます。

そうです、大吟醸「空」が予約してあるので、引き取りに行かなければなりません。

本店は設楽ですが、吟醸工房は稲武にあります。

 

今日は日曜日なので、本店に行っても鰻の富田屋はお休みです。

なので、少し近い稲武で引き取ることにしました。

次男夫婦の好きな「七」も購入しました。

 

(画像はお借りしました)

 

多少は近いかと思ったけど、例によって山道が好きな夫は、結局山越えを何度かして帰路についたので、くたびれました。

 

夜は、ふるさと納税で送られてきた「もつ鍋セット」を食べるために、次男一家を呼びました。

 
夫は「ニラしか見えない」
とぼやいておりました。(笑)
 

 
美味しかったです。
最後は〆にラーメンを入れて食べました。
早速「七」も一升瓶の半分がなくなっていました。笑い泣き
 
 
ところで、稲武からの帰り道、小原村を通ったのです。
すると、今、四季桜が満開を迎えていて、人で賑わっておりました。
四季桜が堪能できるところは、駐車場に入らないと写真が撮れないので、私は人のいない山間の四季桜で我慢しました。
 
 
赤いモミジとのコントラストは、本当に不思議な世界です。
 
 
晩秋の桜並木です。
四季桜は花が小さく淡いピンクなので、派手やかさはありませんが、可憐です。
 
賑わっているところはこんな感じです。
(画像はお借りしました)
 
 
天気も良く、ちょっとしたドライブになりました。
お昼は、とにかくお店がないので、やっと見つけた村のうどん屋さんに入りました。
奥さんが一人でやっているお店で、ここのうどんがまた美味しかったのです。
こんな人の少なそうな村でやっていけるのだろうかと心配になりましたが、外に出て看板を見直すと、夜は居酒屋になるみたいでした。
村のおっちゃん達の憩いの場になるのかもしれません。
 
久しぶりの蓬莱泉は、やっぱり山の中でした。