日本の人口が1億3千万を切って久しい。

確実に人口が減ってきているのは否めない。

今朝の新聞に依ると、

人口問題研究所の予測では、2100年には5977万人になり、今の半分になると言うのです。

 

そんな人口ですが、日本の3割が1都3県に集中していると言うのだから、減少したら間違いなく、人口の少ない地域は消滅していくのでしょうねえ。

 

私は、北海道旅行をしてそのことを一番に感じました。

まさに2極化。

小さな町や村は完全に消滅し、その代わりちょっとした市が大都市みたいになっていたからです。

こんなこと言ったら怒られますが、釧路なんて魚の臭い漂う漁師町だったのに、いまじゃ立派な都市ですもんね。

ビックリしました。

 

80年後の日本もまさに2極化して、大都市しか残らなくなるのではないかと思います。

だって税金が集まらなくなったら、橋一つ作れなくなるものね。

 

ま、私はもうこの世にいないから心配しても仕方ないけど。(苦笑)

 

いよいよ「猿の惑星」に近づいていくのかなって思ってしまう。

 

スマホ一つで何でも情報が得られ、退屈しないゲームやYouTubeがあり、仮想の世界だけでも生きて行けそうな社会になるとしたら、人間同士のコミュニケーションなんかクソくらえになってしまうのでしょうか。

結婚しない人がさらに増え、老人だらけの地域が増え、想像するだけでも恐ろしい世の中が来るのでしょうか。

 

若い人が減ると言うのは、世の中に活気がなくなると言うことです。

これは由々しき問題です。

消費物量も減り、生産会社もどんどん倒産していく。

 

そうならないよう、若者たちにはぜひ頑張ってもらいたい。

 

いっぱい恋愛して、脂ぎってくださいな。

枯れ始めたオバサンからの切なる願いです。