皆さんのところはきょうだい仲はよろしいですか?
仲の良かったきょうだいでも、ちょっとしたことで疎遠になったり仲たがいしてしまったりすることはあると思います。
また男同士女同士とではまた有り様が変わってくると思います。
こういう人間関係も、親の影響力が強く反映しているかもしれませんね。
親戚づきあいを嫌う親に育てられれば、そういうものかと自分自身も疎遠になっていくのではないかと思います。
きょうだい関係も親に依るところが大きいかと思います。
平等に愛情をかけてこない親だと、きょうだい関係に歪が生まれ、親ともきょうだいとも疎遠になり、付き合いなどもってのほかとなり、葬式でしばらくぶりに顔を合わすなんてこともあるかもしれません。
今は、きょうだい数も少ないからそういうことも少なくなっているかもしれませんが。
私の自慢は、3人の子どもたちに分け隔てすることなく一人ずつ100%の愛情をかけてきたことです。
男の子だからとか女の子だからという気持ちはまったくありませんでした。
おかげで、3人の子どもたちはきょうだい仲も悪くなく、自分たちの子ども以外のきょうだいの子どもたちにも愛情をかけてくれるのが嬉しいです。
私の両親も、きょうだいを大事にする人でした。
親戚づきあいもやってました。
だから私たちも両親の死後、墓参りに行っても寄っていける親戚がいるのです。
夫の父親はきょうだいがいません。
姉が一人いたようですが、早くに亡くなっています。
ナニサマは、5人姉弟。一番上の長女です。
今では末っ子の妹の叔母がいるだけです。
ナニサマもきょうだいを大事にしてました。
だから、夫も親戚づきあいを嫌がりません。
でも、そんなきょうだい関係でも、親のあり方や、介護などを巡ってこじれることもあります。
私でも、父が私を可愛がるので姉との関係がギクシャクしたことがあります。
夫も、ナニサマは長男第一のくせに、可愛いのは次男。
だからやはりギクシャクしましたよ。(笑)
私は子供に対する気持ちや、介護を巡っての親への気持ちで人間関係を壊したくないとそこだけは反面教師で体得しました。
だから余計に老後の私たち夫婦のことで仲たがいがあってはならないと思っています。
今は、次男が傍にいてくれるので何かと頼ることがあります。
夫も自分に何かあれば、私に息子を頼るように言います。
もちろんそうならないように私は頑張るつもりですけどね。
長男は今は福岡ですが、またどこに行くかわかりません。
定年になったら地元に戻ってくるかもしれないし、そうでないかもしれないしでわかりません。
でも精神的に支えてくれるだろうと信じています。
今月は、次男の孫太郎と長男の姫の誕生日がありましたが、二人とも子どものお祝いをしっかりしてあげています。
こういうところは、嬉しいですね。
孫太郎の誕生日


