昨日の夜は、次男一家と夕食を共にすることになっていました。
お歳暮で送られてきた牛肉ですき焼きにするか、はたまたふるさと納税で送られてきた薩摩豚でしゃぶしゃぶにするか、迷っていたところでしたが、結局「豚しゃぶ」にすることに。
7時くらいになるとのラインがあったものの、7時過ぎても音沙汰なし。
ん?いくらなんでもおかしいぞ。
と思ったので、ラインすると、出がけに嫁さんが吐いたらしい。
すわっ!胃腸風邪か~!!!
「もう今日は来なくていいから」
と電話すると、落ち着いたから自分と姫だけ食べに行くと言ってきた。
嫁さんには、おかゆを作ってきたらしい。
聞けば、今日は次男の地域の「餅つき大会」だったそうだ。
懐かしい人たちに会えたと言って喜んでいました。
恐らく、そのあたりで嫁さんに疲れが出始めていたのではないだろうか。我慢強い子なので、大丈夫と思っていたのかもしれない。
病院に連れて行くなら、子供たちは見ていてあげると言いましたが、どうやら薬を飲んだら落ち着いてきたとのこと。
次男は、姫と太郎を連れてやってきました。
姫はすっかりじいじとばあばになついたとはいえ、やっぱりパパの顔が初めに見えないと不安がります。
パパは車に荷物を取りに行ってました。
太郎くんも、「ここはどこ?」とあたりを見回しチェックします。
ばあばの顔はもう覚えてくれたみたいで、顔を見せるとホッとした顔になります。それは嬉しいです。
それでもママがいなくても、二人ともお利巧です。
「ママね、おなか、いたいって」
と、状況がわかるようになった姫。
なんとか無事、食事も終えました。
本当は、蟹大好き嫁さんのために、ワタリガニの料理をいつもの料理屋さんで作ってもらって用意していたのですが、残念でした。
お持ち帰りにしたけど、食べれないか。
次男はケーキまで用意していてくれました。
その時点までは、嫁さんも大丈夫だったんでしょうか。
何しろ我慢強い子だから、わかりません。
ケーキは美味しく頂きました。


