夫は「痛い痛い」と言いながらも、何とか普通の生活を送っているのであとはもう日にち薬です。

 

今朝は私が「クリーン作戦」に参加し、一汗流してきました。

今朝は散歩も止めて、庭の草取りを少ししたりで、暑さも手伝って結構疲れたのですが、朝食の準備をし食べ、終わったらすぐに共同作業場に行ったのです。

 

小一時間ほど作業してから、家に帰ってくると夫がいない。

どうやらナニサマの日曜版のために、コンビニに新聞を買いに行ったようだ。痛い体を引きずって買いに行ったようだ。

 

要はナニサマが、

「今日は新聞、ないのかね?」

と言ったことから始まるのだと思うのだが、嫁も草取りで忙しい、残っている夫は体中が痛いから家にいるのに、容赦しないナニサマ。

 

しかも遅かったみたいで、その新聞はもう売り切れていた。

トボトボと帰ってきた夫は、車に乗って、新聞を買いに行ったのだ。

 

洗濯物を干して、リビングに戻ってくると、涼しい顔してふんずりかえっているナニサマ。

 

つい、カチンと来て一言、物申してやった。

 

「おばあちゃん、お父さん、体中痛いの知ってるよね?

そんなお父さんに買いに行かせるのはどうなの?少しは自分のことは我慢しなさいな」

 

「私は・・・そんなつもりは・・・モゴモゴ・・・」

 

顔つきはパッと鬼の表情に変わるナニサマ。

 

そして、夫が新聞を片手に帰ってきて、お膳立てをしてましたわ。

ナニサマ、

「ありがとう」

だけは言ったけど、労わる言葉はなかった。

 

そして、草取りで疲れて休んでいる嫁をも

「makoさーん、お願いしますっ!」

と呼び、休ませてはくれない。

 

鬼!鬼!鬼!!!ムキームキームキー

 

何があろうと「我が道を行く」ナニサマでした。

こっちもねえ、こんなことで93のバアサンと闘うほど野暮じゃないし。

あ~あ、あ~あ・・・・・溜息しか出ないわ。えーん