今日は朝から不愉快なことばかり。
昨日の訪問診療で足の指が痛いと訴えたナニサマ。
これはもうあちこちのデイで言っていることだ。
靴を緩めると、不自由な方の足なので歩くときに危険を伴うのではということで様子見の状態だった。
しかし、昨日は中指がちょっと擦れて赤くなっていたので、ガーゼを当てると痛くないと言うナニサマに従って、先生から特別なガーゼを頂いた。
看護師さんがこれくらいの大きさに切って持たせてあげてくださいと言うので、翌朝ガーゼを出して切ろうとしていると、それを見たナニサマ
「あ、切らなくていいから。デイで切ってもらうからいいわね」
って。
はぁ~?
「おばあちゃん、それはおかしいでしょ。職員さんの手を煩わせることになるからそれはいけないでしょ。こちらでやれることはやっておかないと、違いますか?」
「・・・そうだわねえ」
この人にとっては誰でもいいんです。使えるものは誰であろうと使う人ですから。
で、1枚切って二つの袋に入れ、それをデイ用のカバンの中の薬入れの袋の中に仕舞いこんでやった。
本当は入れるのはナニサマにやらせたかったのだが、もうそのやりとりが面倒くさくてさっさとやったのだ。
その一連の行為を、穴のあくほどじっと見ていたナニサマ。
さすがに
「どうもありがとう」
って言ったわ。
ところが、キッチンで洗い物をしているとき、ナニサマはデイに行く準備を始めてキッチンの出入口にスタンバイしたのだ。
そこまではいいとしても、次の言葉にカチン!
「makoさん、ガーゼ、ちゃんと薬入れる袋に入れてくれました?」
と上から目線の物言い。
「おばあちゃん、あなたずっと見てましたよね。見て確認してましたよね。なんでわかっていてそういう人を信じてない物言いするかなあ」
「私・・・見てないから・・・」
「見てましたよ、ずーっと見てましたよ!」
すると、もうあっち向いてホイですわ。
あゝ、ここにも私を苦しめる人がおりましたわ。フ~~(_ _。)