その1
昨日デイから帰ってきたナニサマ、当然ながら上着は脱いでカバンの中に入っております。
私は出かけるために、夕食の準備をしておりました。
カバンは私の足元に置いてあります。
なのに、なぜか
「あらっ!落ちたっ!」
というナニサマの声。
ん?と振り返ると、上着が床に落ちているではないか。
私に片づけてほしくないのか(勝手に洗われるから?(笑))、自分でカバンから出して持って行こうとしたらしい。
だからなに?
で、しばし放置。(●・̆⍛・̆●)
その2
今朝早く夫はゴルフ。
朝食の準備をしてナニサマと二人で朝食タイム。
ナニサマグッズは、夫が毎朝用意してくれる。
急須に湯呑、牛乳、味付け海苔、ご飯、味噌汁といったものは夫がやってくれるのだ。
私はおかずを作って持って行く。
それをこういう日は私一人でやらないといけない。
時々何かを忘れる。
すると、朝食が終わって薬タイムにさしかかったときだ。
「今日は牛乳でお薬飲まないといかんのかねえ」
ときた。
ん?なに?
しかもそのとき朝ドラを見ていた時。
ナニサマの手元をもう一度見てみた。
あ、急須と湯呑がない。(;´▽`A``
「あら、ごめん。お茶がなかったってことね」
「いいのいいの、牛乳で飲むからいいわね」
って、さんざん嫌味言っておいて、なんだよ、それ!
急須にお茶入れて湯呑と共に置いて差し上げたわ。(●・̆⍛・̆●)
朝ドラ、飛んだ・・・・・( ̄_ ̄ i)
私は食後、コーヒーを飲むのでお茶は入れないのだ。
その3
昨日、またまた苺ジャムを作ろうと苺を買ってきた。
一つは苺の大好きな孫姫に食べさせてあげたかったのもある。
昨日はすっかり次男夫婦に世話になったのでね。
で、作る暇がなかったので、洗ってカゴに入れておいてあった。
バアチャンの餌食にならないといいけど、とは思っていた。
案の定、餌食になっていた。(T_T)
朝、デイに出かけるナニサマは、当然キッチンを通る。
目のいいナニサマ、赤い苺が見えないはずがない。
糖尿で果物は制限しているナニサマ。
卑しいナニサマなんかには意地でもあげません!(●・̆⍛・̆●)
キッチンに私がいなければ、こっそり食べるところだが、残念ながら
私がいる。(笑)
すると、ナニサマ、まだキッチンで洗い物をしている私にまたまた奇妙なこと言い出した。
「昨日、〇〇ちゃん(次男)がねえ、食べたらいいよって苺を2,3粒くれたんだわねえ」
ド━━Σ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)━━ン!!!
よくもまあ、こんな白々しい嘘が平気で言えるものですわ。
「今日もちょっとくれんかね」
まだ素直に「食べたいからちょうだい」って言うならまだしも、次男にかこつけてせびろうとするその姑息な手口に唖然としたわけで。
「何言ってるんですか!果物なんかダメに決まってるでしょ!
我慢しなさい!!
」
ふふふ、鬼嫁効力発揮。
ナニサマ、憮然としてあっち向いてホイ状態に。
あ~あ、スカッとした~。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚