夫のお仲間のご夫婦が金婚式を迎えられた。

なので、仲のいいお仲間が奥さん連れてお祝いに駆けつけたと言うわけだ。

今日は総勢11人。

場所はなんと焼肉ステーキレストラン。

笑っちゃいます、みんな60過ぎたオジサンオバサンだと言うのに、焼肉ですよ~。( ゚∀゚; )タラー

 

 
 
素敵なご夫婦です。
一口に50年って言いますが、すごいことですよね。
まずお互いが元気でないといけない。
そこが大事で、仲がいいとか悪いとかは二の次です。(笑)
 
さて、降ってわいたような今回のお出かけ、ナニサマをどうする?
 
そこで、我が家は、「困ったときの次男頼み」。(笑)
次男夫婦に夕飯を一緒に食べて面倒見てもらえないだろうかとお願いしてあったのです。
もちろん夕飯は私が作りました。
次男にはカレーにするからと言ってあった。
 
5時前に着替えてバアチャンに報告。
 
「おばあちゃん、今日は私たち出かけますので留守番よろしく」
と言ったら、思った通り表情がこわばったね。
「どこへ行くの?」
「お父さんのお仲間が今度金婚式を迎えたの。お祝いにいってくるんですよ」
と話した。すると、ナニサマ、珍しくうなづいた。
で、この話は終わったかと思ったら、バアチャン、とんでもないことを。
「そうかね、奥さんが入院してるって?見舞いに行くのかねえ」
 
ん?ん?ん?
「おばあちゃん!金婚式!金婚式ですよ!!」
「え!?金婚式かねえ」
知ってるくせにこの白々しさ。
 
そして、私の着ている服に目が留まって
「私もそういうの、欲しいわあ。makoさんのおさがり、ないかねえ」
「まだ何もやってません」
「あったらちょうだいね」
 
こういうときだけ、しっかりしてるんだわ。(-""-;)
 
で、肝心のこと。
次男夫婦が来てくれることを告げると、ホッとしたようだ。
「ご飯、どうする?今食べる?それとも待つ?」
「何時に来るのかねえ」
「6時半ぐらいには来るそうだけど」
「じゃあ、待つわね」
 
ということで、こちらも無事ミッション終了したようです。
 
次男たちには毎度のこと、感謝です。
 
そして、ナニサマがどんどん元気になっていくことにただただ・・・
 
うなだれるだけ。(T_T)