今朝の朝ドラの律くんパパの言葉、母親の私には深く通ずるところがありました。

小さい時から「神童」と謳われ、有名進学高校に進学し、その先は当然のような東大、京大コース。

3歳で九九を覚えた律くん。(ん?どこかにもいるぞ?)

律くんには、「チョモランマ」のように世界一高いプライドが出来上がってしまった、と。

(ここでお父さんの「エベレストの方が高いんでは?」というツッコミがあるが・・・(笑))

しかし、実際には律くんにそこまでの能力があったかというと、なかったのでは、と推察する律くんパパ。

カイトウ高校の受験にもアクシデントで受けられなかった律くん。

今回の京大受験も、鈴愛のおじいちゃんが目の前でひっくり返ったのと、鈴愛のファイルを取り違えるというアクシデントに見舞われ、結局は受験することが出来なかった律くん。

 

しかし、律くんパパは冷静に分析する。

「そのアクシデントにどこかホッとしている律がいる」と。

 

「カイトウ高校に行けば京大どころか、いい大学には行けなかっただろう。自分より出来るやつがたくさんいることを知ったら、もっと早い段階で高い鼻はへし折られていただろう」

これは律くん本人が言った言葉だった。

さすが律くん、己をよく知っていた。

 

1番だった人が、奈落の底に落ちてしまった例、うんうん、こういう人、私、よく知っている。

 

まあ、物語の展開からいって、鈴愛が東京に行くわけだから、律くんも東京に行かないといけないよね。

 

で、めでたく東京の恐らく早稲田に入学することが決まった律くん。

これでなんとか、チョモランマのプライドの律くんは、面目躍如となったというわけ。

 

息子を持った親ならこのような経験をされている方は、当然おられることでしょう。

我が長男もチョモランマはおこがましいですが、富士山相当のプライドの持ち主で、母はそれなりに苦労いたしました。(笑)

 

さて、話はガラリと変わって、我が姑のプライドの高さにも辟易していたころの記事でございます。

まあ、このプライド、はっきり言って次元が低すぎますけどね。

 


 

自分のプライドは守りつつ、その他の人への迷惑はなかったことにしようとする姑息な手は、若い時から変わっちゃおりません。

 

まあ、そもそも「姑息」という漢字が、何よりも真実を語っているような気がしますわ。

うまいこと書くなあ~・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ