ふと、新聞を見ていて疑問に思ったことがある。
日経の日曜版の中にある「名作コンシェルジェ」で取り上げられていた
シネマ小津安二郎監督「淑女は何を忘れたか」の中にあった記事。
31歳で夭折した当時22歳の桑野通子
のくだりで、
いったい「夭折」っていくつまで使えるのだろうかってこと。
ま、どうでもいい話なんですけどね。
年若くして死ぬことを表す言葉なんですが、今の時代、40代でも若いですよね。
私の母も43歳で亡くなりましたが、現代だったら「夭折」の部類に入るのかなって。
芸術家の夭折は多いような気がします。
日本人だと26歳で亡くなられた尾崎豊さんを思い出しますが、
ショパン 36歳
メンデルスゾーン 38歳
モーツァルト 35歳
滝廉太郎 23歳
石川啄木、太宰治なんかも夭折でしょうねえ。
あゝ、私なんか
憎まれっ子世に憚る
だわあ~。