朝起きて一番にやること、
それは「おはよう」のあいさつである。
しかし、この「おはよう」もナニサマのタイミングで言わないと
聞こえているのか聞こえていないのか、返事をしない。
だから、私はあえて、姑が言ってくるまで言わないことにしている。
 
今朝もトイレに入っていく姑を見かけたが、無視。
 
キッチンで食事の支度をしていると、後ろから大きな声で
「〇〇さん、おはようっ!」って。(  ゚ ▽ ゚ ;)
びっくりするわ。
 
食事を終えて、何をするでもなくTVを見ているナニサマ。
こちらは、食器の片づけやら洗濯やらと忙しい。
デイのカバンの用意もすでにしてある。
 
今日のデイのお迎えは9時だ。
私は用意をすべて終え、顔を洗っていた。
すると、出かける5分前になって出入口で私を呼ぶ声。(゚Ω゚;)
 
「なんですか?!」
「膏薬ねえ~、使ったのあったわね~」
また始まった。わけのわからない日本語!(#`皿´)<怒怒怒!!
私も何が言いたいのかわかっていたけど、
「知りませんよ、そんなの」って言ってやった。(笑)
「ここに入っているかと思ったらねえ、ないんだわね」
「おばあちゃん、まわりくどいこと言ってないで膏薬、取ってきて
でいいんじゃないですか!」
「あゝ、あゝ、すみません」
 
そして、取ってきて渡すと、今度はチューブに入った軟膏を
私に突き出すのだ。(*´σЗ`)σコラァ-!!
「ないみたいだね」って!!!(#`皿´)<怒怒怒!!
「で、なんですか?」
「新しいの、持っていったほうがいいかね」って!!!
 
「おばあちゃん!わかっているんだからいっぺんに言ってください!
小出しにあれやれこれやれって言わないでください!!」
 
「あゝ、あゝ、悪かったね」
 
キィィ───ヾ(*`ェ´*)ノ───ッ
 
やっぱりこの人には優しくなれない。