昨日のブログにも書いたが、入院のタイムリミットが迫っているので、病院もソワソワし

始めた。


電話がかかってきて、今日今からケースワーカーさんとお話することになった。

そのあと、姑のリハビリの様子を見てもらいたいというのだ。


こんなケース、今までに何回とやってきただろうか。

見たところで特に変化があるとは思えず、いわばこの先の判断の基準みたいなものなの

かもしれないが、こちらの気持ちはほぼ決まっている。

それは前と同じである。

自力で歩けないようなら、もはや家で介護は無理である。

自力で着替えもできないとあらば、もはや躊躇することなし、である。


私が仕事を辞めたからといって、1日家にいるなんてことはないのだから。

孫の世話も、小学校に入るまでは最低ある。

自分のお稽古事もボランティアもある。


夫はまだ現役で働いている。


何も出来ない姑の面倒など到底看ることなんぞできない。


しかも今の姑のように四六時中、人を呼んではあれしてこれしてでは、こちらが病気に

なってしまう。


今日のお話ではそのことをハッキリ言って、本人に歩く意志、着替える意志がないのなら

退院後は施設に入るしかないことをキッパリ言うつもりだ。

夫では、情が働いてハッキリ言えないだろうから、任せられた私が決断してやろうと思って

いる。


姑も5月が来たら、91歳である。

もう十分頑張ってきたんだから、本人も何もしないでボーっとしていたいのならそれもよし!

かなっと。


これからの1年は大きいだろうなぁ~( ´(ェ)`)