朝、胃検診に行ってまいりました。
いつ飲んでも、好きになれない発泡剤とバリューム。
こんなもの好きな人はいませんよね。(苦笑)
で、朝一番の出来事だったので、出鼻をくじかれ、家に即
帰ってきて冷水を飲み、一休みしたらすっかりひきこもり。![]()
何をする気にもなれず、なんとかパソコンの前に。(笑)
2,3日前にMSNニュースで気になった記事があったので、それを
言及してみたいと思います。な~んて・・・
それは、これ!
「家事ハラ」「イクメン」に物申した主婦のツイートが炎上!?
様々な意見・・・・・あなたはどう思う?
「お前ら!朝嫁より早く起きて洗濯を干し保育園準備を整えてから
嫁と子供を起こし、嫁が化粧してる間に朝ご飯を作って子に食べさせ、
ゴミを集めて家の前に出し息子の着換え、トイレ、連絡帳を済ませ
保育園まで送り届けるところまでやって初めて『イクメン』を名乗れ!
うちの夫のことです!現場からは以上です!」
いやはや過激・・・・![]()
当然ながらこの主婦のTwitter上での発言が波紋を呼んだのだそうだ。
ところが、このツイートの趣旨は他にあったというのだ。
つまり、発端は「家事ハラ」(夫の家事協力に対する妻のダメ出し行為)
について、既婚女性がTwitter上で様々な意見をツイートした中に、
彼女の意見があったということらしい。
ではなぜ『イクメン』に絞ったツイートをしたのか。
実はこの後、彼女はすぐにこういうツイートを書き加えているので
ある。ここに彼女の本心があったようだ。
「悪阻で苦しむ嫁より俺の方が大変だアピールしたり、陣痛中怖くて
泣き出したり、新生児の入浴を完全に拒否したり、オムツ替えを拒否
したり、嫁が出かけて30分後に『泣き止まないんだけど?』って電話
してきたり、『保育園の送り迎え?病気の時の対応?嫁の仕事で
しょ?』とか言ってた頃から成長しました。」
つまり、何もしなかった、いや何もできなかったと言った方が適切かも
しれない旦那さんが、ここまで頑張ってくれるようになったんですよと
いう奥様の「のろけ」だったわけです。
ところが、彼女のシビアな「イクメン」ツイートだけが独り歩きして
しまい、主婦だけでなく男性まで巻き込む事態に発展してしまったと
いうわけです。
当然、女性からは好意的な支持はあっても、男性からは批判的な意見
が多かった。
「そうやって父親の育児参加のハードルを上げるから、また育児に
遠ざかる父親が増えるんだろう」みたいなねっ!
このツイートを発端として「育児や家事、家庭のことについての
男女の考え方の違い」が、ある程度見えたようでもあります。
みなさんは、この件どう考えますか?
と結んでありました。
どんなに「男女雇用均等」社会になっても、男と女の性は全く違うもの。
子どもを実際にお腹で育てて、出産するという行為は女性のものだけ
であって、特権です。そこから生まれる母性本能は、残念ながら男の
人にはありません。それは無理なんです。
それでも「イクメン」と称して育児を手伝ってくれる旦那さんは、母性
本能ではなく、奥様を愛しているからやれることなんだと思います。
私も、昭和の嫁ですから、夫に頼ることは滅多にしませんでした。
仕事も子育てのため、10年やめていました。
運よく同じ職場に戻れたのですが、これも幸運としか言えません。
もっとも、幸運なんてものも本人の努力の賜物ですけどね、な~んて
ちょっと強気。(笑)
今夫を見ていると、余裕が出てきたのか、孫に対して「イクジイ」をして
おります。
これも、家族への愛の証しでしょうねえ。
(きれいにまとめようとしている(/ω\))
このツイートに、これじゃ「夫は奴隷だろ」とか「夫は別れろ」といった
意見もあったようですが、奥さんたちはみんなこれをこなしてさらに
お仕事まで頑張っておられる方がたくさんいるんですよって言いたい
ですね。
愛があれば、何でも乗り越えられるってことですな。
おあとがよろしいようで・・・・・チャンチャン!