今日は、大学での話をしたいと思います。


私は、通常授業の他に、『地域資源によるオホーツクフードマイスター育成』プログラムというものを履修しています。


数年前から文部科学省は、色々な大学が取り組んでいる様々な学生教育プログラムの中から、個性・特徴のあるものを、現代GP-good practice-として認可し、支援するという政策を行っています。


私が履修しているこの『地域資源による…』プログラムは現代GPとして認められ、政府に経済的支援を頂いています。そしてオホーツクフードマイスターを目指し、食品科学やら流通やらを勉強させて頂いております。(ちなみに「オホーツクフードマイスター」は”称号”であり、資格ではありません)そして新製品を開発し、最終的には製品化することを目指して活動しています。



・・・長くなりそうだから、説明はもうやめておこう。



そして、このフードマイスターの班で、色々とありまして。



以下はみんなに見てもらう為じゃなくて、自分の考えの整理の為に書くので、事情が分からなくても許して。


まあ、自分以外に読む人いないと思うけど。




なんでみんな人任せ気味なんだろう。もっとしっかりしてよ。→班の空気を一人がそう感じていて、一人ストレス


解決策:じゃあみんなにそれを伝えようよ。みんなを変えよう!!


→これから「みんなもっと責任感もとうよ」って話しても、残された時間的にその人を変えるのは難しい


 責任感ってクセだとか変えやすい表面的な部分じゃなくて、もっと根っこにあるものだから。


 それに班の空気も壊しかねない


結論:みんなを変えようとするやり方はあまりおすすめできない。



なんでみんな人任せ気味なんだろう。もっとしっかりしてよ。→けど、みんな、そういう人なんだから、自分でうまく話を持っていってしまおう。


つまり、受け入れて、その対応を考える。つまり、割り切る。


→その子を考えのシフトが難しいかもしれないが、私はそうするのがいいと思う。


 無責任な雰囲気になった時は、私もその空気に気が付けるよう努力する


 今までキミみたいに敏感に気付けていなかったと思う


 みんな気付かないのが空気としては穏やかで一番かもしれないが、必ずしも仕事の中身に良い影響を及ぼすとは思えないから。むしろ中身でいったらキミの考えが一番正しい、良い方向に持っていけると思う


 無理に考えを変えさせようとするのは押しつけのようだし、みんながいかに気持ちよくいられるかの空気を作りたいと私は思う。


 今後イラッとする事があっても、もうちょっと頑張ってほしい。


結論: 私が、がんばるから!みんなそのままで。

私には大切な友達がいます!!



私の要領の悪い話を、丁寧に最後まで聞いてくれます。


面倒くさい悩みを、聞いてくれます。


一生懸命アドバイスをくれます。



後々一人で冷静になってみると


絶対迷惑だよなーとか面倒くさいよなーとか


思わせてしまっているんじゃないかと思うんだけど、


いつも親身に聞いてくれる。




昔の自分は、友達に悩みなんて絶対話さなかったのになぁ。




自分が弱くなったのか。


それとも自然に話せてしまう人が現れたのか。




ま、これからもたくさん笑わせてあげたい。心からそう思います。


一生大切にしていく!!




たらちゃん、いつもありがとう!!