桐竹勘十郎が語る
「大阪が生んだ文楽の魅力」
面白かった~!
文楽の魅力というか、桐竹勘十郎さんの魅力が満載の1時間。
海外公演の話、
人形の重さ、
人形を遣いにくい太夫さんの話、
足遣いの経験の大切さ、
男の人形と女の人形を遣うときの違い、
どの話も面白かったなぁ。
当然、講演中の撮影・録音は禁止。
でも、講演の前後の写真撮影はOKとのことで、
開場の時点で、前もって置かれていた人形さんの写真を
参加者みんなで撮りまくってましたよ。
右が『本朝廿四孝』の八重垣姫、
真ん中が『不破留寿之太夫(だったかな?)』、
左が『杉本文楽 曽根崎心中』の観音廻りの段の一人遣いのお初。
お初さんの着物はエルメスのスカーフを拝借したもの。
ロゴ発見!
ついでに、八重垣姫のしゃもじのかんざし
人形を立てておく台にもちゃんと名前が…
盗られたら大変やもんね。
これはイタリアのシチリア島の人形劇の人形使いさんからもらったお人形。
ヨロイがちゃんと金属でできてるので
動かすとガシャンガシャンと音がする。
そのシチリアの人形使いさんとは「兄弟!」と呼ばれるぐらい仲良くなったので、
「いつか、シチリア島を訪ねる」という約束をしてるそうで、
それが未だに果たせてないので、
来年あたり行ければいいな、とのこと。
でも、シチリア島って聞くと、
デ・ニーロとかアル・パチーノのイメージしかないんやけど…。
あれも兄弟というか「家族(ファミリー)」の話か。
会場の中央公会堂・小集会室
おっしゃれ~。
講演のあと、日がだいぶ傾いてたけど、
中之島バラ園を散歩
ヨロイがちゃんと金属でできてるので
動かすとガシャンガシャンと音がする。
そのシチリアの人形使いさんとは「兄弟!」と呼ばれるぐらい仲良くなったので、
「いつか、シチリア島を訪ねる」という約束をしてるそうで、
それが未だに果たせてないので、
来年あたり行ければいいな、とのこと。
でも、シチリア島って聞くと、
デ・ニーロとかアル・パチーノのイメージしかないんやけど…。
あれも兄弟というか「家族(ファミリー)」の話か。
会場の中央公会堂・小集会室
おっしゃれ~。
講演のあと、日がだいぶ傾いてたけど、
中之島バラ園を散歩
一応、中央公会堂の外観も。













