今月の無学の会のゲストは
女優で歌手の夏木マリさんと、夫でパーカッショニストの斉藤ノヴさん。
先月の無学で予告したキダ・タローさんも観てみたかったけど、
やっぱり、こちらのお二人の方がテンションが上がるよねw

夏木さんは『千と千尋の神隠し』『ピンポン』『カーネーション』などでも見てるし、
とにかくかっこいい人という印象。
ノヴさんは、「斉藤ノブ」表記の頃に誰かのアルバムの参加ミュージシャンとして
名前をよく目にしてたという印象。
wikiを見たら、参加してる作品が多すぎて一部しか載ってなかった…。
誰のアルバムやったんやろ?

トークは夏木さんがメインでドラマ『カーネーション』での大阪弁の話やら
『家族に乾杯』の話、
“つるとんたん”での鶴瓶さんとの不思議なつながりとか。
それを横でノブさんがニコニコしながら話を聞いてるのがええ雰囲気でしたよ。


ノヴさんのパーカッションだけをバックに

Padam Padam
Cough
Amazing Grace

の3曲を披露。

Cough(咳)という曲は歌う予定じゃなかったけど、
最近、花粉症らしき症状でやたらと咳が出るということで急遽歌うことにしたそう。
パーカッションと会話するように歌う姿はめちゃめちゃかっこよかったので
聞けて嬉しかったな。
最初歌う予定だったジャニスも聴いてみたかったけど。

とにもかくにも、ホンマに贅沢な時間でした。



写真がないので、とりあえず朝ドラつながりで
宝恵駕籠に乗ってるエリーさん



今年も巨大あひるさんを見に行くために中之島へ。

「○○へ行ってきた!」と書きたいけど正式名称がわからん。

「大阪・光の響宴2014」
「OSAKA光のルネサンス2014」
「光のフェスティバルパーク」
「中之島ローズライトパーク」
「冬ものがたり2014」


わけわからんので、「なんとかエリア」で分けるだけにして欲しい…。


ってことで、
天満宮に近いエリアの橋の上から




バラ園のエリア


15分ぐらい歩いたかな、
朝日放送のそばのあひるさん




いろんな演出が加わって、
綺麗といえば綺麗やけど…。

写真を撮れるエリアが限られてるせいか、
落ち着かないというか、
のんびりゆったりした気分になれなかったな~。

もうちょっと広々したところで、
色んなところから色んな人が
笑顔で写真を撮ってるような感じがいいと思うけどなぁ。
いろいろ制約があるんやろけど。

ってか、今日は天気も良かったし、
昼のうちに見に来ればよかったな。

ってことで、このイベントは25日までです。


『無学の会』とは…
笑福亭鶴瓶さん主催のイベント。
『六代目笑福亭松鶴の住居跡地に建てた寄席小屋を利用し、
落語会や演芸、コンサート、トークライブなど、
毎月1回秘密のゲストを招いて行う』


11月の無学の会の終わり際に、鶴瓶さんが
「来月のゲスト、楽しみにしてください」とわざわざ言ってくれたので、
けっこう期待してた今月の無学。

下がった緞帳(どんちょう)の向こうから聞こえる聴き覚えのあるイントロ…。
「マジで?」と思うものの、
マキタスポーツ的な芸人さんの可能性もあるし…、
みたいな感じで客席がザワザワ。

で、緞帳があがった瞬間に歓声が爆発!

今月のゲスト、藤井フミヤさん登場
ギター一本で、マイクなしのナマ声で

  『TRUE LOVE』

おおおおお!
そうきましたかぁ~!!
期待しててよかったぁ~!!!


鶴瓶さんがいいとものテレホン・ショッキングにゲストとして出演したときに
“番組が用意した友だち”がフミヤさん。
でも、フミヤさんはこの日まで
本当に友達として紹介してくれたと思ってたとのこと。

ちなみに、当時は鶴瓶さんもそういう大人の事情は知らなかったので、
友達としてたかじんさんを紹介するつもりだったそうな。
(今月は“あの本”についての話は聞けなかったなぁ)


鶴瓶さんとフミヤさんが共演したドラマの映像を流したあと、
再びギター一本&ナマ声で

  『Anothe Orion』

この曲を生で聴ける日が来るとは…。


あとは、

お二人とも、博多華丸・大吉のTHE MANZAI優勝が本当に嬉しかった、とか、
加藤茶さんがゲストのときの『家族に乾杯』はとんでもなかった、とか…。

この「どうってことない話をうだうだ喋ってる」という雰囲気から
二人の中のよさが伝わってきて、見ているこっちも心地良い♪


で、最後に

  『夜明けのブレス』

ほとんど反則やなぁ。
ホンマに幸せな時間でした。


フミヤさんが下がったあと、
「毎回毎回、こんなすごいゲストを呼べるわけじゃないよ。
くれぐれも期待しすぎないように!」
ということをわからせるために鶴瓶さんが言った一言。

「来月のゲストはキダタローです」

『夜明けのブレス』の余韻が残ってる状態でのこの一言もある意味反則w

来月のゲストが本当にキダ先生かどうかを確認するためにも
頑張ってチケットを取らなければ…。